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CM流れ過ぎ”借金の利息の過払い金”が着服されている!

CMで嫌というほど流れている”借金の利息の過払い金”。なんと弁護士が着服するというニュースがありました。

更新日: 2014年08月19日

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この記事は私がまとめました

dragon-oneさん

過払い金着服のニュース

過払い金が返還されたにもかかわらず、弁護士や司法書士が依頼者に渡しておらず、着服が疑われるケースが2012年以降、九州など全国で少なくとも45件(計約1700万円分)あった

中には、依頼を受けていない人の過払い金を勝手に請求したケースもあった。

九州でも、長崎県大村市に事務所を置く男性司法書士が、返還された過払い金計約65万円を女性2人に渡していなかったことが、大手消費者金融会社の調査で判明した。

弁護士14人に依頼した27人と、司法書士15人に依頼した18人が「返還されたとは知らなかった。金は受け取っていない」と回答した。

過払い金請求とは

利息制限法の上限(年利15~20%)を上回る利息で借金をした人が、払いすぎた利息(過払い金)を貸金業者に返還させること。

同法の上限を超える「グレーゾーン金利」で融資するケースが多かったが、最高裁が2006年、グレーゾーンを無効と判断したため返還請求が急増。

相談しても借金が必ず”0”になるわけではありません。

貸金業者と5年以上取引を継続している場合に,過払い金が発生していることが多くなります。

5年以上継続して取引している(していた)方は,過払い金の発生により「借金」が「貯金」になる可能性があるのです。

しっかり報酬は払わなくてはいけません。

過払い金返還請求を依頼する際にかかる主な費用である、「着手金」、「報酬金」、「実費」

着手金=消費者金融会社の数×1~2万円、という設定が多いのだと思われます。

「実費」です。これには、事件処理に必要な、収入印紙代、郵便切手代、交通通信費等が含まれます。

弁護士と司法書士の違い

司法書士は、請求金額が140万円を超えると、裁判手続を行うことも、交渉を行うことも、してはいけないと決められています(司法書士法第3条)。


http://www.my-legal.jp/kabarai3.html

自分でも出来ます

以下に詳しく書かれていますので、ご参考に。

過払い金返還までの詳しい流れ

以下に詳しく書かれています。まずは、無料で相談出来ます。もちろん、訴訟に至れば費用はかかります。

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