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米どころ山形の「ご飯の友」は美容や健康にも最適だった

「つや姫」「はえぬき」など山形県産のお米は特Aランクを多数受賞しており高品質を保っています。お米が美味しい県はご飯の友も美味しいに違いないと思いまとめました。新米の季節には山形のご飯の友で味わいませんか。

更新日: 2014年08月20日

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この記事は私がまとめました

マトンさん

■塩麹ブームの遥か昔からブームの「しお納豆」

納豆はみそやしょうゆに比べると日持ちがしないため、塩を混ぜてかめなどに入れ保存が利くようにしていた。この塩漬けにした納豆が、庄内地域に伝わる「塩納豆」。徐々に、昆布や米麹などを入れて食べやすくするなどの工夫が施され、現在の形となった。

甘酒のようにトロッとした米麹が入っていて、口に入れると粒のやわらかさで心がほうっと和む。

塩納豆には新陳代謝を促進するビタミンBが豊富で美肌効果に期待ができます。

においが少なくとっても美味しい塩納豆です。刻んだ昆布や麹もたくさん入っています。

■山形のごはんですよ?「わらわらままけは」

こうじで作った甘酒の甘味と丸大豆しょうゆの風味、青とうがらしの辛さに、うりの食感、昆布のぬめりのコラボレーション。

新鮮な青唐がらしを仕込んだこうじ漬け。
ピリッと辛いのが、クセになりますぅぅぅ~(*^_^*)

■ビジネスパーソンのお土産にも最適。レアもの「あけがらし」

「あけがらし」という商標は大正期についたもので、
それまで決まった呼び名はございませんでした

和辛子を米こうじで発酵させて作る。しょうゆ、トウガラシ、麻の実、三温糖も使っており、舌に残る辛さが特徴。生産量が少なく、注文から発送まで1カ月以上かかることも。

一族本家の跡取り息子の結婚式初夜だけに作り
「これを食べて今晩頑張ってネー(^_^)/~~~」とゆー
食欲喚起剤とゆーか一種の強壮剤として伝わってまいりましたのでございます

とにかく一言で言ったら、
「ゴハンがすすむ!!お酒飲みたい!!」
二言になってしまいましたが、そんなイメージです。

■SmaSTATION!!ご当地調味料ランキング第1位「しょうゆの実」

食べるラー油に次ぐ、「食べるしょう油」として、いま注目を集める一品。「しょうゆの実」とは、醤油を作る工程でできる大豆と小麦を混ぜたものに、麹を加えて発酵させたもの。山形県東田川郡余目の「ハナブサ醤油」では、厳しい冬を乗り切るために庄内地方で古くから愛されてきたこの伝統的なご飯の友を、さらに食べやすく改良し商品化。スプーン1杯をそのまま炊きたてのご飯にのせて食べるのがオススメ。1パック 180円(税込)。

しょうゆの実は醗酵食品なので身体にもやさしく、お子様から年配の方まで幅広くお楽しみいただけます。

■今や全国区!!山形の「だし」

夏野菜と香味野菜を細かくきざみ、醤油などであえたもの。白飯や豆腐にかけて食す。一般的には出汁と区別して、山形のだしと呼ばれるが、「山形のだし」は株式会社マルハチが商標登録している。

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