1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

[ミラ・ジョヴォヴィッチ]が第2子を妊娠 夫婦円満の秘訣とは?

ミラ・ジョヴォヴィッチがポール・W・S・アンダーソン監督との間に第2子となる子が妊娠していることがわかりました。妊娠に伴い『Resident Evil:The Final Chapter(原題)』は延期になりましたが、夫のアンダーソン監督とのラブラブっぷりがすごいでまとめてみました。

更新日: 2014年08月19日

27 お気に入り 86192 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

3度目の結婚で幸せを手にしたミラ・ジョヴォヴィッチ

初めての結婚は1992年、なんと16歳の時であり、2か月も持たずに婚姻無効を申請。5年後に映画監督のリュック・ベッソン氏と結婚したが、こちらも1年半で離婚している。

そんなミラ・ジョヴォヴィッチが第2子を妊娠

映画『バイオハザード』シリーズのミラ・ジョヴォヴィッチが現地時間8月18日、第2子を妊娠していることを自身のFacebookで明かした。

「本当はみんなに、映画『Resident Evil:The Final Chapter(原題)』の撮影のため、南アフリカのケープタウンに行くことをすごく楽しみにしていることを伝えたくてメッセージを書こうと思っていました。でも…夫ポールと私に、また赤ちゃんができたことが判明したんです!!!」と切り出した。

よく話し合った結果、出産が終わってから次作を撮影することが、みんなにとって最善だという考えに至りました。スタントとどんどん大きくなっていく私のお腹のことを考えると、妊娠とゾンビとの戦いは最高のコンビネーションとは思えません!爆笑!

ミラとアンダーソン監督の間には2007年に生まれた長女エヴァーちゃんがいますが、じきに妹か弟ができることに!!きっとエヴァーちゃんも喜んでいることでしょう。

夫のポール・W・S・アンダーソンとの出会いは2001年に製作されたシリーズ1作目『バイオハザード』

ポール・W・S・アンダーソンといえばミラが主演を務めた『バイオハザード』シリーズの監督で、それがきっかけで交際を経て結婚に至ったのだそう。かつてリュック・ベッソン監督とも結婚していたミラにとっては3度目の結婚。

彼女から、ゲームの大ファン! わたししか演じられる女優はいないって熱烈なアピールを受けたんだ。あのとき、彼女を主演に決めなかったら今の僕はいないよ」アンダーソン監督は今でも二人の出会いをうれしそうに話す。

歴史アクション大作『ポンペイ』のジャパンプレミアで来日したときもラブラブ♥

本作をイメージした“マグマ・カーペット”を2人そろって闊歩し、集まったファンを前にキスをするなど夫婦円満ぶりを見せつけた。

夫婦揃って来日出来たことに感謝の言葉を述べると、客席で見守っていたミラは「アイ・ラブ・ユー!ユア・ウェルカム」とアンダーソン監督に熱烈なラブコールを送り、またまた熱々ぶりをアピール

映画『ポンペイ』の主演キット・ハリントンの起用も、ミラがハマって観ていたドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』から、ミラが推薦したんだそう!ちょっぴり尻に敷かれつつあるポールも、ミラを前にして終始笑顔でした!

ミラ・ジョヴォヴィッチが夫婦円満の秘訣を話す

夫婦円満の秘訣は、映画のセットで一緒に過ごしていることだという。私たちは映画のことばかり話してるわ。どうしたらよりよくなるかってね。

男性が女性に対してたった2ワード言ってあげればいいの。“Yes, Dear(うん、わかったよ)”ってね。シンプルな言葉かもしれないけど、女性はそう言ってもらった瞬間、自分が本当に受け入れられたと思えるものよ。

1 2