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ブサイク人魚w海の癒し系「マナティー」が可愛い!

人魚のモデルともされているマナティー。その愛らしさと人懐っこさにキュンキュンくる!マナティーの生態を画像・動画と共にまとめてみました。マナティーの見れる日本の水族館もわかるよ!

更新日: 2014年08月28日

rainshineさん

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マナティー

哺乳綱海牛目マナティー科マナティー属に分類される哺乳類。

最大体長390センチメートル。最大体重1,500キログラム。体色は灰褐色。

米フロリダ州からブラジルにかけての東海岸・河口部に生息する「アメリカマナティー」、アフリカ大陸の西海岸・河口部に生息する「アフリカマナティー」、南米アマゾン川に生息する「アマゾンマナティー」の3種に分類される。

人魚のモデル

マナティの名前も人魚の伝説-半分女性、半分の魚- ma nateesからきていると言われ、マナティの属する海牛類を意味するSIRENIA=サイレニアは、ギリシャ神話に由来する「人魚」の代名詞です。

って「ジュゴン」も人魚伝説のモデルがあるが...。

こちらも癒し系のジュゴンさん

人魚伝説のモデルは、東洋ではジュゴン、西洋ではマナティーというのが定説ですが、その他にも、イルカやウミガメやエイとする説もあります。

ジュゴンとの見分け方は尾にあり、尾が三角なのがジュゴン、丸いのがマナティーである。

マナティなど海牛類は、前足が変化した胸びれの付け根に母乳を出すおっぱいがあり、子供を抱えるように授乳する。そのシーンが人魚に間違われた理由だとする説もある。

先祖はゾウ?

アメリカマナティーは、川や浅い海で暮らす草食動物だ。おどろいたことに、ゾウと同じ祖先から進化したと考えられている。確かに、大きな体でゆっくりと植物を食べる様子はゾウを思わせる。野生には天敵がいないので、素早い動きが必要ないのもゾウと同じだ。

見た目によらず本気は凄い!

マナティーは、その巨体からは想像できないほど非常に優雅に泳ぐ。力強い尾を使い、通常は時速8キロくらいでゆったり泳ぐが、瞬発力を発揮すると時速20キロ以上の速さで泳ぐことができる。

手(足)を使ってご飯を食べることも

前足はヒレ状になっていて、上膊から出ているので体の前で両手を合わせることができ、自分の顔を撫でたり、食物を口へ運ぶこともあります。

見た目通り大食漢!

成長するととてつもない大食漢になり、水草や海草、藻などを大量に食べる。マナティーは1日で自分の体重の1割に相当する量のエサを食べることができる。

寒さには弱いよ

成長すると体重500キロ以上にもなるマナティーは、太ったイルカのようにも、小さなクジラのようにも見える。しかし、マナティーにはクジラのような厚い脂肪層がないので、寒さに弱い。水温が20℃を下回ると弱り始め、やがては死んでしまうのだ。

なでると喜ぶw

犬やネコでも背中を撫でてやると気持ちが良いらしいですが、マナティもとても喜びます。しかしおへそなどを触ると尾ビレをバチャと大きく振って避けるようにします。

これが唯一外敵に対する防御姿勢なのです。

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