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気になるけど手を出せない精力剤の話

一度は使ってみたいと思う精力剤に関して、まとめてます。使用方法、効能に関してまとめてますので、興味がある方必見です!!!

更新日: 2014年08月21日

seiryokuさん

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精力剤とは、、、

精力剤とは、男性の場合は、ED(勃起障害)、早漏や遅漏(射精障害)そして性欲減退等、男性の性機能改善をはかり、精力をより高めるために役立てるものです。女性の場合は、不感症、冷感症、性欲欠乏などに効果を発揮する薬をいいます。
ここでは精力剤にはどのようなものがあるのかを説明します。
精力剤は、性機能に関係する重要な3つの要素から大きく分けて、あかひげでは次のように分類しています。

1.強精剤⇒性ホルモン剤(男性用ぬり薬、女性用ぬり薬を含む)

男性を男性らしく、女性を女性らしくしている本質は、他でもなく男性ホルモンであり、女性ホルモンです。性ホルモンは性機能の中で性欲をかき立てて、勃起や射精、快感などの現象に直接働き、性行為には欠くことのできない物質です。
性ホルモンは人の成長や老化の過程で盛衰があり、これが性機能の異常と密接な関係があることが分かっています。勃起障害や早漏などの性機能障害だけではなく、男子更年期障害の症状も改善します。
強精剤は、男性ホルモンや女性ホルモンを主成分とする内服薬とぬり薬があります。病気の有無や目的によって、ご自分に好ましいくすりをお選びください。

2.強壮剤⇒漢方系滋養強壮剤

一般的に強壮剤は、身体に必要な栄養素や身体の機能をより高める成分を多く含み、これを飲むことにより身体の組織や器官全体の基本的な働きを支え、自然治癒力を助けて身体を壮健にし、より活力を高めます。
あかひげ薬局では、多くの強壮剤の中でも特に精力に影響のある漢方系の生薬を多く含んだものを厳選しました。これを摂ることにより強精剤や勃起薬の基本的な働きを支え、かつ力を十分に引き出すことができます。

3.勃起薬 ⇒ 主にヨヒンビン製材

性機能の悩みで象徴される現象が勃起障害(ED)です。勃起障害(ED)に関わる要因は性ホルモンと脳神経系そして男性性器の血管系をはじめとした生理的働きなどが代表されます。ヨヒンビンを主成分とした薬は勃起にブレーキとなる自律神経の働きを改善すると共に直接勃起中枢に働きかけて勃起をうながすくすりです。
中折れ、半立ちなどの症状を改善するにはお勧めのくすりですが、作用が強いために劇薬に指定されていますので、相談の上、店頭販売のみとなります。配合成分の違いによって各種の銘柄がありますので、症状に合うくすりをお選びください。
性機能障害の原因は様々ですが、多くは年齢的なものやストレスによる自律神経の不調、生活習慣病等が混合している場合が多いのです。
また心理的、精神的なことがらが大きく関係し、個人差があるので、お客様のお悩みはお客様だけのものと考えております。
くすりを選ぶ前に、お客様のお悩みの具体的な変化や、思い当たる原因を探って、生涯の問題としてどう解決したいかをお考えください。そのためのアドバイスは、誠意を持ってさせて頂きたいと思っております。
男性ならば誰でもいつまでも元気でセックスできる状態を維持しておきたいものです。そのためには日頃からの心のケアを含めた健康管理が非常に重要な問題であり、強壮剤を普段から飲むように心がけ、精力の基本的な力を維持することが大切なこととなります。以上のことより精力剤は症状によって選択肢が異なってきます。
例えば代表的なご相談内容とそれを改善するくすりをあてはめると

精力減退で悩む人の精力剤の選び方

重度なED(勃起不全)でなくても、男性は35歳を過ぎたころから精力が減退するといわれています。精力が減退するには原因があります。加齢による肉体的な衰えや精神的な物など様々な要因が絡みます、精力剤の場合、ED治療薬のような飲んで一時間で勃起状態になるといった即効性のある効果は期待できません。

しかし、体質改善を狙うサプリメントで効果を実感している方も沢山います。肉体面や精神面でのサポートをする成分をしっかり配したサプリメントで精力減退を根本から対策しましょう。

ここでは精力減退で悩む方のサプリメント選びのポイントを紹介します。最低限3つのポイントをチェックし、効果の感じられるサプリメントを選びましょう。

症状及び、該当する精力剤

1.勃起が弱くなった
(硬くならないまま射精してしまう)強精剤,強壮剤,勃起薬
2.途中で中折れする
3.全く勃起しない
4.早漏勃起したときの硬さが十分な場合強精剤(特にぬり薬)
勃起したときの硬さが不十分な場合強精剤,勃起薬
5.性欲がなくなった強精剤
6.精力をもっと高めたい強精剤,強壮剤
7.不感症ぎみ(女性の場合)強精剤(女性用),強壮剤

精力剤の副作用

病院で医師の診断に基づいて診断されるED治療薬ではなく、市販の精力剤や漢方系の精力剤は、生薬や食品が主原料となっています。そのため、インターネットの一部サイトでは「漢方系の精力剤には副作用がない」「食品だから安心」といった口コミや情報が数多く流布されています。

しかし、実際には漢方系の精力剤に副作用がないというのは、 正しい情報ではありません。漢方薬は生薬が原料であることから、医薬品に比べて身体にかかる負担が少ないというイメージがあります。 しかし漢方の中でも有名な物で当帰(トウキ)は食欲不振、胃の不快感、むかつき、下痢 が、杜仲(トチュウ)には血圧効果、鹿茸(ロクジョウ)は、胃腸障害、皮膚発赤、かゆみ、なども副作用が指摘されています。生薬は個人の体質の違いによって効果の出方に差があり、 副作用も発生することも決して少なくありません。

また、食品だから100%安心というのも間違った情報です。例えば、健康食品で人気の青汁も、カリウムをふんだんに含んでいるものもたくさんあります。カリウムには、塩分の排出や筋肉におけるエネルギー代謝の効率を高めてくれたりと、身体にとってプラスになる働きもあります。しかしカリウムが体内に過剰にたまってしまうと、高カリウム血症という病気を発症するリスクが高まります。不整脈やしびれ、おう吐などの症状が出てきます。健康体の人なら問題はありませんが、腎臓の弱っている人は、カリウムを効率的に排出できずに、高カリウム血症になってしまう恐れがあります。

また心臓や脳、血管などに疾患を抱えている人は、あらかじめ医者に相談をしてから、青汁を飲むようにしましょう。というのも以上の疾患を抱えている人は、ワーファリンという薬剤を服用していることがあります。ワーファリンは、青汁に含まれているビタミンKと相まって、身体にとって好ましくない症状を引き起こすことがあります。

話を精力剤に戻しますが、漢方系の場合も 薬局やドラックストアなどで薬剤師と相談しながら購入する、または漢方薬局で専門の薬剤師に自分に合った調合を行ってもらうといった方法や、実績のある商品を選ぶこと、さらに「生薬で作られているから副作用はない」「天然素材は安心」といった思い込みやイメージは捨て、 副作用のリスクについて考慮しながら、自分に合ったものを選択する事が重要になってくると言えるでしょう。

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