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shikisawaさん

山形中央が延長十回の末、東海大四(南北海道)を2-0で破り、初の3回戦進出を果たした。

東海大四は西嶋、山形中央は背番号11の佐藤僚の両先発が五回まで無失点に抑える投手戦。西嶋はスローボールを交え緩急を駆使、佐藤僚は五回までノーヒットに抑える好投。

山形中央・庄司監督の話
(無安打投球の佐藤僚から六回に石川へスイッチ)「ゲームの展開を九回まで考えたときに、ベストはあそこかなと」

ノーヒットピッチングの投手を変えるとは。監督すごい判断です。

【10回】
山形中央
7番高橋稜が四球。捕手のけん制球が悪送球、バックアップの右翼手の連続悪送球で無死三塁。8番阿部は見逃し三振。9番高橋隆が左前適時打を放ちついに1点先制。高橋は二盗。捕手の悪送球と中堅手の悪送球(三塁送球がベンチに入る)で生還し2点目を挙げた

このところ山形県も簡単に負けなくなったね

投手陣は先発の佐藤僚亮と継投のエース石川直也が毎回の13奪三振の好リレーで完封した。

この投手陣は期待できる。

毎回奪三振は第95回大会で横浜の伊藤が2回戦の丸亀戦で記録して以来、81度目となる記録。

記録ずくめの1勝じゃないか。

試合後の抽選で、山中央は第11日の21日、第4試合(午後3時半開始予定)の3回戦で健大高崎(群馬)と対戦することが決まった。

去年の夏は日大山形が群馬の前橋育英に敗れている。今度は群馬県に勝ってほしい。

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