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朝からだるさがとれない・・・。

いつも朝起きたら頭痛いし体重いしだるいし休みほしーな〜

あー、つーかだるい。朝からほんとにだるい。いやいまもだるいけど。あー朝方だるいよおおおおおおお

朝のだるさはその日、一日に悪影響を及ぼします

朝、元気がないのは脳がまだ活動モードに入っていないためと考えられます。脳が覚めないと何をやるにもぼーっとしていて、だらけてしまいます。

朝の目覚めが悪いと、体調不良を感じたまま1日を過ごすことになり、仕事でもなかなか力を発揮しにくいものです。ぜひ良い朝の目覚めを得るために、寝起きにはこだわってほしいと思います。

朝、太陽の光とともに目覚めることは、人間の健康に取って非常に重要であり、この生活リズムを守るだけでも1日を有意義に過ごせます。

朝がだるいと感じた時の対処法

▼起きて太陽の光を浴びる

人間は、朝と夜の違いを光で感知しています。 光が脳に伝わると、眠りを促す睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌が抑制され、からだが朝モードになります。

人の体(脳)の中には時計のようにリズムを刻む生体時計が備わっています。
1日24時間のリズムで生活できているのは、生体時計が太陽の光で調整されているからです。

▼朝食をしっかり食べる

体温を上げるには、朝食を摂ることが欠かせません。なるべく温かいスープや飲み物などを用意し、熱産生を促すといわれるタンパク質や脳の栄養となるブドウ糖を含んだ食材をしっかり摂るようにしましょう。

朝ごはんを食べるなら、「お米」がおすすめです。お米はゆっくりと消化・吸収されるという特長を持っているため、血糖値をゆるやかに上昇させるとともに、長時間持続させることができます。

気持ちよく1日のスタートを切るためには、お米を食べるようにしたほうが良いでしょう。

▼ストレッチをしてみよう

朝はカラダが活動に向かっていく時間。血行もよくなりますし低血圧で朝がスッキリしない人もオススメ。無理しない程度に始めて!

ストレッチは朝ごはんを食べる前が効果的。

朝のダルさを吹き飛ばして目覚めるのにストレッチなどの軽めのエクササイズは最適です。
朝から体を動かすと日中の体の軽さも段違いです。

▼熱いシャワーで体温と血圧を上げる

寝ている間は副交感神経が優位になっているため、朝はなかなかリラックスモードから抜け出せない人も少なくありません。シャワーに入ることでシャワーの温度と水流の刺激で交感神経のスイッチが入り、一気に体が目覚めます。

少し熱めのシャワーを首・肩・背中にかけて3~5分勢いよく浴びれば、眠気はその場で飛んでいくこと間違いナシです。

▼水を飲む

寝ている間も、身体は代謝しているので、朝起きた時の身体は乾いています。
そしてコップ一杯の水は、細胞の新陳代謝をうながし、自律神経も刺激されて頭もスッキリします。

冷たすぎない常温の水を飲みましょう。寝ている間にもコップ1杯の汗をかいているといわれます。体から水分が抜けているので補給しましょう。

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metalStoneさん



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