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ディズニーの夢と魔法を実現する技術集団「イマジニア」が凄い!

ディズニーテーマパークの数々のアトラクションの企画や設計、製作を担うウォルト・ディズニー・イマジニアリング(WDI)社、社内には美術、建築など「イマジニア」と呼ばれる専門家が約1500人在籍し、日々、次のディズニーについて構想を練っている。

更新日: 2014年08月20日

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m.sagyoさん

ディズニーテーマパークには・・・

「タワー・オブ・テラー」や「トイ・ストーリー・マニア!」のように、最新の技術が惜しみなく投入されたスリリングなアトラクションもあれば、「白雪姫と七人のこびと」のように、開園当初から存在するマイルドなものも残っている。

それらアトラクションを設計/製作するチームが「ウォルト・ディズニー・イマジニアリング(WDI)」だ。

イマジニアとは、“イマジネーション(Imagination)”と“エンジニア(Engineer)”を組み合わせた、ディズニーの造語である。

イマジニアの仕事はアトラクションを作るだけでなく、モデル製作やキャラクター設計、インテリアや環境、音響設計、そしてキュレーションなど多岐にわたるという。

イマジニアの仕事を紹介

▼オーディオアニマトロニクス(Audio-Animatronics)

▼ぬいぐるみを作れるフェルト素材の3Dプリンター

動画をご覧いただくとわかると思うが、まるでMakerBotのプラスチック素材をプリントする3Dプリンターのようにぬいぐるみが作られていくのがわかる。

まるで3Dプリンターとミシンが合わさった機械のようだ。

▼Storytellers Sandbox

砂場の上からプロジェクターで投影することで砂遊びにインタラクティブ性を持たせたもの。ユーザーが参加することでよりリアルに感じる事ができるプロジェクションマッピングの技術を使ったアトラクション

そんなイマジニアの最新技術「Dish」

DISHは複数のプロジェクターを用い、複数の人間が同時に映像内に没入できるシアターで、アトラクションやエリア設計で活用されている。ヘッドトラッキング、3D映像の投射も可能で、現在活用されている「DISH2.0」では4K映像による360度のサラウンドプロジェクションを実現している。

単に大きな夢を見るだけにとどまらず、その夢を形にするのである。

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