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アトピー性皮膚炎を改善させよう!

ひどくなると荒れに荒れまくり、倦怠感・異常な眠気、寒気がする(´゚д゚`)見た目も肌触りもよくないし(´・ω・`)どうにかしてください…

更新日: 2015年10月29日

erikoyoさん

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【症状】アトピー性皮膚炎とは?

出典bokete.jp

かゆくて痛くてガサガサで…

アトピー性皮膚炎とは、良くなったり悪くなったりを繰り返す、かゆみのある湿疹を主な病変とする皮膚の病気です。

アトピー性皮膚炎でみられる主な皮膚の状態には、次のようなものがあります。

乾燥:かさかさと皮膚の水分が少ない乾燥した状態
鱗屑(りんせつ):フケのようなかさかさしたものが落ちる
紅斑(こうはん):赤い腫れ
痒疹(ようしん):大きめのごつごつしたしこり。強いかゆみを伴う
丘疹(きゅうしん:)ぶつぶつした小さなドームの形の盛り上がり
痂皮(かひ):掻き壊したあとにできる、かさぶた
苔癬化(たいせんか):掻き壊しをくりかえして、ごわごわと皮膚が厚く硬くなってしまった状態
びらん:皮膚の浅い部分がはがれて、じくじくとただれた状態
水疱(すいほう):みずぶくれ

【合併症】しかも…

アトピーで皮膚が炎症をおこすと、皮膚に細菌、ウィルス、カビが付着した際に傷口から侵入していき、感染症やアトピーの合併症を引き起こす。

激しいかゆみのために顔を強く叩いたりこすったりすると、眼の病気になります。

顔の炎症がひどい人によくみられる合併症なので、定期的に眼科医の診察も受けることをおすすめします。

アトピーの合併症には水イボやトビヒなどアトピーの症状を悪化させるものだけでなく、角結膜炎、白内障、網膜剥離などほとんどの眼の病気も発症する恐れもある。

【原因】アトピーを改善させよう!

アトピー性皮膚炎の原因ははっきりと分かっていませんが、遺伝による体質に、環境などが強く関係して発病すると考えられます。

体質的な要因と環境的な要因が重なったときに、皮膚炎の症状があらわれると考えられます。

原因や症状には個人差があり、症状を悪化させる要因も人それぞれ異なるのがアトピー性皮膚炎の特徴です。

そのときの体調や精神的な状態によっても異なることがあります。

これらは、発病のきっかけになると同時に、症状を悪化させる原因にもなります。

アトピーの原因である体質と環境をなくしていけば、アトピー症状は軽くなります(`・ω・´)
しかし原因は人やその時の状態によって異なります。
その時の自分に合った方法で、アトピーを改善していきましょう(*´▽`*)

では、原因をもう少し詳しく…。

【体質的な要因1】アトピー素因(アレルギーを起こしやすい体質)

炎症は、本来は体の外から侵入してきた敵と戦って退治する免疫反応によって起こるもので、細菌やウイルスなどから身を守るために必須のものです。

しかし、アトピー性皮膚炎ではこの免疫が過剰に反応し、本来退治する必要のないものに対しても不必要に炎症が起きてしまうことが病気の根本にあります。

通常は無害な物質に対して免疫システムが異常な反応をすることをアレルギー反応(過敏性反応)と言います。

アトピー素因とは、免疫物質「IgE抗体」を作りやすい体質を持っていることをいいます。

アレルギーを起こしやすい体質が家族や自分にあればアトピー素因があるといいます。

ただし、アトピー性皮膚炎だと必ずこの体質であるというわけではなく、また、アトピー素因があってもアトピー性皮膚炎にならない人もいます。

【体質的な要因2】皮膚が乾燥しやすい素因(皮膚のバリア機能低下)

アレルゲンに弱い…

本来、皮膚は善玉菌のはたらきにより弱酸性から中酸性であることで黄色ブドウ球菌など「有害菌」の増殖を抑えることができている。

また同時に、およそ28日間隔の規則正しいターンオーバーを繰り返すことでバリア機能を保ち、これら有害菌からの刺激も受けずにいられる。

しかしアトピー性皮膚炎の皮膚は、本来、弱酸性から中酸性にあるべき皮膚が壊れ乾燥し、黄色ブドウ球菌など有害菌が増殖しやすい弱アルカリ性化してしまう。

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erikoyoさん

閲覧ありがとうございます(^O^)/

調べ事をした時のメモ代わりに、このNEVERまとめを活用させてもらっています。
見やすいように、PCで2ページ分までにはまとめたいと努力しております。。。