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こんなにあった!戦争によって発明されたものあれこれ

直接戦争、軍事によって発明されたものから、戦争によって普及した物、軍事技術の応用によった物を挙げていきます

更新日: 2019年06月03日

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ティッシュペーパー

第一次世界大戦中、脱脂綿の代用品として開発された。さらに吸収力を高めたものをガスマスクのフィルターとしても使用した。

サランラップ

ラップはもともと食品用に開発されたものではなく戦場などで銃弾や火薬などを湿気から守るために開発された。

缶詰

遠征における食料補給の問題に悩まされていたナポレオン・ボナパルトによる要望、缶詰は、初期には主に軍用食として活用された。

レトルト食品

レトルトパウチ食品は、アメリカ陸軍補給部隊研究開発局が缶詰にかわる軍用携帯食として開発したのが始めである。

フリーズドライ

軍隊において重くかさばる缶詰に代わる携帯食として発達した

マーガリン

1869年にナポレオン3世が軍用と民生用のためにバターの安価な代用品を募集したところ、フランス人のイポリット・メージュ=ムーリエが牛脂に牛乳などを加え硬化したものを考案。

インスタントコーヒー

1907年
インスタントコーヒーがアメリカで軍事用品として製造され、第二次世界大戦後、一般に消費されるようになった

出典https://www.ucc.co.jp/enjoy/knowledge/history/

点字

1819年 シャルル・バルビエ・ド・ラ・セールが、アルファベットを12の点の配列で表す軍用の「夜間読字」を考案し、パリの科学アカデミーに提出。

ランドセル

ペリーの来航以降、自国の軍事力が立ち遅れている現実を見せつけられた江戸幕府は、遅ればせながら軍制改革に着手します。その際に導入したのが、背嚢(はいのう)つまりリュックサック式のバックパックでした。

正露丸

「ロシアを倒した万能薬」は多くのメーカーから競い合うように製造販売され、日本独自の国民薬として普及していった。

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