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知りたい?『昨夜のカレー、明日のパン』【キャスト・あらすじ・ネタバレ・感想】仲里依紗 溝端淳平

2014秋ドラマ【出演】仲里依紗 鹿賀丈史、溝端淳平、星野源 ミムラ、片桐はいり 美保純 小倉一郎 筒井真理子 小野ゆり子 賀来賢人、吉田羊、福士誠治

更新日: 2014年11月09日

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abstracterさん

●ドラマ番組表
【2014年秋ドラマ】番組表 http://matome.naver.jp/odai/2140707345030418401
【2015年冬ドラマ】番組表 http://matome.naver.jp/odai/2140508431061361901

●アニメ番組表
【2014年秋アニメ】番組表 http://matome.naver.jp/odai/2140768232509242801
【2015年冬アニメ】番組表 http://matome.naver.jp/odai/2140517257118486301

10月5日スタート『昨夜のカレー、明日のパン』日曜22:00~

10月5日スタート(全7回)

 NHKBS  日曜日22:00~22:49

ドラマ公式サイト
http://www.nhk.or.jp/drama/yubecurry/

主題歌 プリンセスプリンセス「M」

【出演】仲里依紗 鹿賀丈史、溝端淳平、星野源 ミムラ、片桐はいり 美保純 小倉一郎 筒井真理子 小野ゆり子 賀来賢人、吉田羊、福士誠治

【原作・脚本】 木皿泉(「昨夜のカレー 明日のパン」河出書房新社」)
【演出】茂原雄二 阿部雅和
【制作統括】 磯智明チーフプロデューサー 中山ケイ子プロデューサー

テツコ(仲 里依紗)は7年前に夫・一樹(星野 源)をガンで亡くし、ギフ(義父)の連太郎(鹿賀丈史)と2人暮らしだ。ある日、恋人の岩井さん(溝端淳平)から再婚を申し込まれるが、断ってしまう。どうしてテツコが夫と死別した後も、連太郎と2人で暮らし続けるのか、岩井さんは理解できない。

テツコには忘れられない思い出があった。一樹の看病をしていた時、夜中に突然、空腹におそわれてギフと一緒に病院近くのパン屋さんに夜食を買いに出かけた。パンの美味しい匂いに、テツコとギフは嬉しくなり、思わず笑ってしまったのだった。どんなに悲しくても幸せな気分になれる、そんな共通の体験をした2人は、親子とも家族とも違う、奇妙な絆で結ばれていた。

そんな2人の前に、笑えなくなった元キャビンアテンダント・宝(ミムラ)や、連太郎の登山の先生の山ガール・里子(吉田 羊)、結婚を控えマリッジブルーの従兄弟・虎尾(賀来賢人)などなど、それぞれに問題を抱えた人物が現れ、日常にさざ波を立てる。そして一樹の死後、止まったようなテツコと連太郎の2人の生活はしだいに変化して、やがて2人は「明日」を見出していく。

昨夜のカレー、明日のパン キャスト

会社員。若くして結婚するも、夫の一樹を病気で亡くした。夫が亡くなってから7年も経つ今でも、変わることなく義理の父(ギフ)と二人で一緒に暮らしている。会社の同僚の岩井さんとは恋人関係にある。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%B2%E9%87%8C%E4%BE%9D%E7%B4%97

出典jisin.jp

テツコとは義理の親子関係。気象予報士で、テレビやラジオに出ている。妻の夕子も若くしてこの世を去り、息子の一樹にも先立たれてしまった。食べることが大好き、若い女性にはモテたい、そんな煩悩の人である。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B9%BF%E8%B3%80%E4%B8%88%E5%8F%B2

テツコの会社の同僚で恋人。アラブやエジプトなどの海外を飛び回る営業マン。猪突猛進型の性格。テツコにプロポーズをするが、取り合ってもらえない。憧れはサッカーのカズで、「よっしゃッ!」が口癖。料理が得意。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%9D%E7%AB%AF%E6%B7%B3%E5%B9%B3

テツコの亡くなった夫。7年前、若くして病気で亡くなった。昔からよくモテていたため、なぜテツコと結婚したのか、周りからは不思議がられていた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%9F%E9%87%8E%E6%BA%90

寺山家の隣人で、亡くなった一樹の幼なじみ。キャビンアテンダントなのに笑えなくなり、仕事も辞め通院している。人と接することを恐れ、夜になると一人街をさまよう。

ミムラ (女優)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%A0%E3%83%A9_(%E5%A5%B3%E5%84%AA)

連太郎の妻(夕子)の妹。シングルで、歯科医院を開業している。連太郎と結婚して主婦になっていた姉の夕子とは正反対の性格で、生き方も正反対。実はさびしがり屋のくせに、意地っ張りで素直になれない。(※ドラマのオリジナルキャラクター)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%87%E6%A1%90%E3%81%AF%E3%81%84%E3%82%8A

ギフ(連太郎)の妻。テツコと一樹が出会う前、若くして病で亡くなる。ギフは多くを語らないため、夕子についてテツコはほとんど何も知らない。だが、寺山家の台所には夕子の代から使っていたものがたくさん残されており、テツコは知らず知らずその面影に触れている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8E%E4%BF%9D%E7%B4%94

タカラの父。連太郎とは長い付き合い。心の病になった娘を、どう扱えばいいのか分からない。また、定年し老後をどう生きるか、迷っている。恐妻家。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%80%89%E4%B8%80%E9%83%8E

タカラの母。かかあ天下。夫の和正と同じく、娘をどう扱えばいいか分からない。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AD%92%E4%BA%95%E7%9C%9F%E7%90%86%E5%AD%90

テツコの同僚。変わり者。テツコのヒミツを知っている。
(※ドラマのオリジナルキャラクター)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E9%87%8E%E3%82%86%E3%82%8A%E5%AD%90

一樹の従弟。連太郎の姉の息子。子供のころから一樹に憧れていた。亡くなった後、一樹の愛車を譲り受ける。就職し、以前より付き合っていた彼女と結婚の予定だが、マリッジブルーである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%80%E6%9D%A5%E8%B3%A2%E4%BA%BA

出典wmtff.jp

テツコの会社の先輩。登山が趣味の「山ガール」。クールで、確固としたゆるぎない自分をもっているようなタイプ。老後の趣味のために登山を始めたいと言い出した連太郎に付き合い、一緒に山に登ることになる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E7%94%B0%E7%BE%8A

出典prcm.jp

タカラと一樹の同級生。元産婦人科医。ストレスのせいか、意図しないところで笑ってしまう病気になり、そのことが原因で医者を辞め、現在はプータローである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%A3%AB%E8%AA%A0%E6%B2%BB

最終話『ご飯と銀杏』
2014年11月16日(日) 午後10時~放送予定【BSプレミアム】

突然、ギフ(鹿賀丈史)が手紙を残して長い旅に出てしまい、心配するテツコ(仲 里依紗)。それが、恋人の富士子(毬谷友子)との温泉旅行だとわかり、テツコはギフの恋を邪魔しているのではないかと不安になる。その頃、ギフは岩井さん(溝端淳平)のアパートを訪ねていた。富士子にだまされて北欧家具を大量に買わされてしまったギフは、その処理に困り、岩井さんのもとに家具と一緒に転がり込んでいたのだ。

第6話『蟻とオンナ』
2014年11月9日(日) 午後10時放送【BSプレミアム】

虎尾「みんな慣れてゆくんだよな、一樹のいない生活に。――それでも、生きてゆくんだよね」

テツコ(仲 里依紗)は、一樹(星野 源)の骨をお墓に返すため、虎尾(賀来賢人)と出かけることにした。テツコはお坊さんでもある深ッチン(趙珉和)に同行を頼みにパワースポットを訪ねると、そこではタカラ(ミムラ)が笑えるようになったとサカイ(福士誠治)たちが騒いでいた。だが、タカラはなかなか認めようとしない。
一方、岩井さん(溝端淳平)は双子の兄・冬彦(溝端淳平・二役)が家出をしたため、料理屋を代わりに継いで欲しいと両親から頼まれ、悩んでいた。とりあえず岩井は実家に帰ったが、入れ代わりに冬彦が上京してきた。ギフ(鹿賀丈史)は、書道教室で意気投合した美魔女・富士子(毬谷友子)と二人で歩いていたところを偶然、冬彦に目撃される。岩井と間違えたギフは口止め料として一万円を渡す。
休日、テツコはカレーをギフのために作りおいて、虎尾と墓参りに出かけた。すると、留守番のギフを突然、富士子が訪ねて来た。たまたま来ていた義妹の朝子(片桐はいり)と鉢合わせとなり、ギフは慌てふためく。その場しのぎで寿司の出前を頼むが、財布の一万円がないことに気づき、ギフはさらに動揺する。
墓前で深ッチンがお経を読む中、テツコは手を合わせていた。テツコは骨壷を開け、キャンディーの缶から一樹の骨を返した。すると、テツコの前を一匹の蟻が横切った。帰り道、立ち寄ったホテルのゴミ箱にテツコはキャンディー缶を捨てる。それを見た虎尾もまた、一樹の遺品である車を手放す決意をする。
その頃、寺山家では富士子がギフに、朝子に帰ってもらうようにせがんでいた。しかし、朝子にとってはここが戻る場所だとギフが話すと、富士子は「思った通りの人」と納得したように家を去る。冬彦はパワースポットを訪れていたが、みんなから弟が必要とされていることを知り、実家に戻ることにする。
テツコが家に帰るとカレーの匂いがした。昨夜のカレーを温め、ギフと一緒に食べたテツコはその夜、ひとり布団の中で泣いた。

#05 11月2日

第5話『カードと十手』
2014年11月2日(日) 午後10時~放送予定【BSプレミアム】

朝子「信じるって、身をゆだねるってことじゃない。あーッ、思いっきり誰かを信じたいッ!」

岩井さん(溝端淳平)が結婚詐欺にあい、500万円をだまし取られたとの噂を聞き、テツコ(仲 里依紗)は怒りが収まらない。問いただそうにも、岩井はシンガポールに出張中。テツコは思わず、高級チョコレートをヤケ食いしてしまう。
一方、隣家の小田和正(小倉一郎)は娘・ムムム(ミムラ)の開業祝いに冷蔵庫をプレゼントする約束したが、高価と知り頭を痛めていた。相談を受けたギフ(鹿賀丈史)は、家宝である金の十手を質屋に入れて工面しようとするが、それがメッキだとわかり大ショックを受ける。
ギフが帰宅すると義妹の朝子(片桐はいり)が待っていた。朝子はある男(マキタスポーツ)から借金の相談を受け、彼を信用すべきか悩んでいた。ギフは朝子と一緒にその男の素性を探るが、朝子は彼を信じてみようと思い始めていた。
岩井が出張から帰る早々、テツコは問い詰めた。岩井によれば、自殺しようとしていた少女・まりえ(蒔田彩珠)から頼まれ、480万円を貸したのだという。あまりの人の良さに怒り心頭のテツコだが、たまたま手にした岩井の携帯電話に、まりえから連絡があり、彼女と会うことにする。
岩井が説明した通り、まりえはいじめを受け、友達からお金をゆすり取られていたが、借金を頼んだ本当の理由は違った。岩井は手作りの「魔法のカード」を手渡し、それを使えば何でも君の願いを叶えると言ったので、まりえは馬鹿にされたと思い、そのカードを使って480万円を貸してと頼んだ。すると本当に岩井はお金を貸してくれたので、その後、反省して今日はお金を返しに来たと言う。
岩井の人間としての大きさに気づいたテツコは、「魔法のカード」をくれたら結婚を考えてもいいと電話する。その後、「最強の魔法のカード」を手渡されたテツコは、ついに一樹(星野 源)を手放す決意をする。

次回予告動画
http://www.nhk.or.jp/drama/yubecurry/story/

#04 10月26日

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