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コレを見れば90%違う!カンボジア全土の治安状況まとめ!

カンボジア全体の治安状況をまとめました!!!カンボジアにこれから行く方、行きたいなと思っている方は見ておくといいですよ!!!!

更新日: 2016年03月10日

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この記事は私がまとめました

こちらからもカンボジアの治安チェックも出来ます!

【全体的な発生状況】

2013年から、半年の比較でほぼ横ばい。
強盗や窃盗が多く、日本人に対する犯罪は金品目的のひったくりがほとんど。
人通りの多いマーケットだと日本人は安心してしまいがちだが、
一番犯罪率が高いので要注意!!!

その1:ひったくり

被害:
主に外国人が多いシェムリアップ市内やプノンペンで発生。
歩行中・バイクや自転車に乗っている間に手荷物をひったくられる事が一番多い。

ア)旅行者がトゥクトゥクで信号待ちをしていたら、バイクに乗った男性に手荷物を盗まれた。信号待ちも危ないので要注意。

イ)バイクの後ろに乗っていた旅行者が、後方から近づいてきた梅君男によって抱きかかえていた鞄をひったくられた。

ウ)アンコールワットへ朝日を見に行こうとした旅行者が、バイクの男(2人組)に鞄をひったくられた。

肩掛けバックをひったくられて、バックが体から離れず、道路に引きずられる例も多発。要注意。
また、ひったくり時に抵抗したため拳銃で撃たれたという事件もある。

その2:スリ

被害:
人が多いところの方が被害に遭いやすい事を忘れないこと!!!!

ア)アンコール遺跡内で、日本人旅行者に対するスリ事件。
観光中に人ごみ通り抜けた後、気がつくと鞄の口が開いていて中の貴重品が無くなっていた。

イ)ツアー参加者と一緒に食事中、気がつくと鞄が無くなっていた。

ウ)プノンペンのセントラルマーケットやナイトマーケット等の人混みで買い物している途中に、ズボンのポケットに入れておいた財布がなくなった。

エ)鞄をナイフで切られ、中に入っていた財布などがなくなっていた。

その3:窃盗

被害:
ア)プノンペン都内において,見ず知らずの男にマッサージに行かないかと声を掛けられ,勧められた店に行ったが,マッサージが終わり足下に置いていたカバンを確認したところ中身がなかったという事例が発生。

その4:ホテル侵入強盗

被害:
犯行は,比較的警備の手薄なゲストハウスや,ホテルの低層階の客室を狙って行われるところ。

ア)ホテルやゲストハウスの低層階に滞在し,就寝していたところ,扉や窓から侵入した何者かに,室内に置いてあった現金等の貴重品を盗まれるという事例が発生。

イ)高層階のため,鍵をかけないで就寝していたところ,侵入された事案も。玄関扉のほか,窓から侵入されることもある。

その5:いかさま賭博

被害:
プノンペン・シェムリアップ州・シアヌークビルなどの旅行者がいかさま賭博にあう被害が増え、被害額も高額に。
今後も似たような事件が増えると予想されている。
また、この手口はカンボジアだけではなく、東南アジア全域で行われているので、要注意。

①レストラン,路上において,アジア国籍と称する女性に話しかけられ,自宅と称する家に招かれる。内容は兄弟が日本に居たことがある,日本に留学する,日本語の資料を見て欲しい等様々。

②家で待っていた複数の男女から,「絶対に負けないポーカーの方法を教える。これから訪ねてくる客があるので,そいつから大金を巻き上げよう。」などと言われ,ほとんど強制的にいかさまの方法を教えられる。
若しくは,時間つぶしにゲームに誘われ,ポーカーを始めた後にいかさまを教えるケースも。

多くのケースでは事前にご飯をごちそうになることがあり,心理的に断れない状況を作ります。また,出口は男が立ち塞いでおり逃げることも難しいとのこと。

③来客を待ってゲームが始まり,賭け金を置くと最初の数回は勝つものの,次第に負けがかさみ結局持ち金をすべて取られた上,ATM等でお金をおろすよう脅迫される。

④また,最近では勝負中に掛け金が増大し,支払えない分の現金を持ってきて欲しいと頼まれ,ATM等でお金をおろしたら言葉巧みに相手方が現金を預かりそのまま逃走することもあります。そのほかにこちらがお金を持っていると判断した場合,軟禁されて何度もATM等に行かされた例もある。

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