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「アイス・バケツ・チャレンジ」の発案者 海に飛び込み脊椎骨折で亡くなる 脊椎骨折の怖さ

「アイス・バケツ・チャレンジ」の発案者の一人コーリー・グリフィンさん(27)がナンタケットハーバーにある2階建ての建物から海へ飛び降りて脊椎を2カ所骨折し亡くなりました、その脊椎骨折についてまとめてみました。

更新日: 2014年08月21日

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「アイス・バケツ・チャレンジ」の発案者の一人、コーリー・グリフィンさん(27)が8月16日、亡くなった。アメリカ・マサチューセッツ州のナンタケット島で深夜に海に飛び込み、溺れたという。

元大学のフットボールの選手で、同じくALSにかかった元大学野球の選手ピート・フレイツとともに「アイス・バケット・チャレンジ」を始めた。

グリフィン氏の友人であるマイケル・グリーリー氏は18日の電話取材に対し、「満面の笑みを浮かべていた状態からあっという間に亡くなってしまった」と語った。脊椎を損傷したという。

コリーさんはナンタケットハーバーにある2階建ての建物から海へ飛び降りて脊椎を2カ所骨折、溺死したと報告している。近所の人々は、この行為は昔から地元でよく行われていることで、まさか亡くなるとは思わなかった、と話している。

グリフィン氏は、ナンタケット島で難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)のための資金集めの活動を行い、過去1週間で10万ドル(約1030万円)余りの寄付を集めていた。

アイス・バケツ・チャレンジは大盛況で寄付金は前年度の10倍超以上に達していた

爆発的に広まった7月29日から8月19日までの22日間で、寄付金がなんと2,290万ドル(約23億5,600万円)に達したそうです。前年の同時期の寄付金額が190万ドル(約1億9,500万円)ですから、一気に10倍超に跳ね上がったことになります。

飛び込みの危険性

ホテルのプールや滝つぼで頭から飛び込んだ際、底に頭部を強打し全身が動かなくなってしまい、病院に搬送されたが、グアムの病院では対応できず、チャーター機で緊急帰国したケースがあります

グアムのホテルにある多くのプールでは飛び込みを禁止しています。事例の場合、プールの深さをよく確認せず、さらに禁止されている飛び込みを頭から行い、全身が麻痺する重大な怪我を負ってしまったものです。

浅瀬でも死に至るケースがある

溺れる人や、それを助けている途中で心臓麻痺になったりするのだと思われがちですが、実は意外にも【出血】が原因で溺れてしまうのです。

三半規管を取り囲む錐体という骨。骨からの出血?と思われるかもしれないけど、この骨は例えると【軽石】のように多く穴があいている。その内側には粘膜がおおってあって、粘膜の中に毛細血管がある。ここから出血してしまうのです。

脊椎損傷の原因

日常的である怪我の延長線上に、非日常的と思われている「脊髄損傷」があります。「打ち所がわるい」、ただそれだけであなたも明日、脊髄損傷者に、車椅子生活者になるかもしれません。

プールや海などへの飛び込みの他、スキー、ラグビー、格闘技、野球、体操など様々で、特に若い世代に多いと見られています。中でも水泳の飛び込みは脊椎骨折の確率が高くなっており、完全麻痺になる可能性が高いとされています。

脊椎損傷の症状

脳からの命令は届かず、運動機能が失われます。また、脳へ情報を送ることもできなくなるため、感覚知覚機能も失われます。すなわち、「動かない、感じない」という状態となります(麻痺)。しかし、全く何も感じないわけではなく、ケガをした部位から下の麻痺した部位に、痛みや異常な感覚を感じます。

脊椎損傷の治療法

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ヴォイテクさん

気になったことを色々まとめていこうとおもいます。

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