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みんなどうしてる?【夫婦の家計管理・お金の話】

お金の話って夫婦間でもしずらいですよね。そんな夫婦間でのお金の管理の方法と、どんな風に話しをしているか調べてみました。

更新日: 2014年08月22日

yuka.w.reさん

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▼現代のお財布事情

バブル景気を体験していない「ロスジェネ」といわれる世代は、マスコミから「堅実」とみられています。でも、相談に来る30代を見ているとお金がたまっていない。どういうことだろう――。考え続けて私が出した答えが、今の共働き夫婦の「危機感のなさ」でした。

子どもが生まれるまでには、夫婦の財布をひとつにしたほうがいいような気がしつつ、夫に言い出せずにいます。このままではまずいという気持ちと、すべてをつまびらかにするのも怖いという気持ちがせめぎ合っています。

悩みは尽きない夫婦間でのお金のやりとり。どんな管理方法があるんだろう?

▼お金の管理みんなはどうしてる?

◇共通口座&別財布派

夫婦の共通口座を作り、住居費や光熱費、食費などの支出は一箇所にまとめています。毎月、お互いの収入の中から決まった額を共通口座に入金。残りの月収からそれぞれが貯蓄をし、お小遣いにするという感じです。

できれば、貯蓄用の共用口座を別に作るといいでしょう。ここにも一定額お互いが入金するとベター。マイホームや教育費など目的別に管理してもいいですね。

自分で自由に使えるお金が欲しいという人には理想的ですね。でも共通口座以外のお金の流れが不透明なのは怖いかも!お互いで話し合いをしながらストレスない関係でいたいですね。

◇夫が握っている派

夫が、給料日に一カ月分の家計と妻のお小遣いを合わせた金額を妻に渡すパターン。この場合、妻からすると、夫の収入がいくらかわからず、散財していても気づきにくいという注意点があります。夫が几帳面で家計管理を任せられる場合にのみオススメ。

◇妻が握っている派

女性が専業主婦、またはパートタイムをしている場合に多くみられる、妻が家計を管理して夫に毎月お小遣いを渡す、昔から一般的だったパターン。妻が家計を一括で管理できるため、収支を把握しやすいのがメリット。妻が家計管理を得意としている場合にオススメ。

夫の小遣い額はこまめに見直しましょう。職場によっては、つきあいの悪さが評価ダウンになるというところもあります。また、仕事に役立つ本、ステップアップのための勉強などは将来への投資とも考えられます。夫婦でよく話し合って小遣い額を見直しましょう。

我が家での家計管理は私が担当です。夫と私の給与額がほぼ同じです。夫の給料だけで生活し、私の給料は全て貯蓄しています。当然貯金も増えます。それを時々夫に報告して夫が喜びます。

夫でも、妻でも得意なほうが担当しているみたいですが、上手くいくコツはやっぱり夫婦間で話し合いをしている事!
ちょっと話しづらいお金の話し、みなさんはどうやって設けているのでしょうか?

▼夫婦間でのお金の話どうしてる?

夫婦そろって失業してしまうという人生の一大事があり、話し合わざるを得なかったんです。でも、こうしたピンチのときこそ、お金のことをしっかり話し合うチャンスでもあります。

家計について定期的に話し合うための時間を決めます。毎月の1日,あるいは毎週の決まった曜日がよいかもしれません。話し合いは短めに,長くても15分くらいにします。双方がリラックスできそうな時間を選びましょう。

将来の計画を立てて貴重な収入の浪費を防ぐために,予算を組みましょう。「収入と支出を紙に書いてみるとびっくりします。事実には反論しようがありません」。

我が家の場合、日々のお金の管理は私です。切り詰めも贅沢も私が勝手にやっています。で、半年に1回くらいダンナの監査が入り現時点での財産状況を隠さず報告します。たくさん貯蓄ができていると褒められるし、横ばいだとその理由を聞かれます。

なるほど。予め定期的に話し合う場を設けていたり。そういう場作りにくい場合は、将来の計画を一緒に立ててプロデュースしていく方法もあるんですね。

▼こういう状況は避けたい!

夫の収入は33万です。家賃・光熱費・食費・雑費で(夫から)14万渡されています。節約をかなり頑張っていますが毎月ぎりぎりで貯金が出来ませんもちろん車も持っていません。私のお小遣いは独身時代の貯金を崩しており、将来も不安です。

財布の紐を妻にまかせていたが、夫婦で話しているうちに、あまり貯金をできていないことが判明。もっと早めに貯金などについて一緒に考えておけばよかったと反省しました。

お金の事を話し合える夫婦関係を築いて、いつまでも仲良い夫婦でいたいですね。
また対等な話し合いが出来るようになるには、自分自身が自立していることも大切なのかもしれません。

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yuka.w.reさん

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