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仁義なき戦い!"餃子の王将VS大阪王将"が激化してる件

「餃子の王将」と「大阪王将」のハイレベルな餃子戦争が、関東で勃発!それぞれの戦略は?そもそも違いって?

更新日: 2014年08月22日

Toronto917さん

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”餃子の王将”と”大阪王将”の違い

(餃子の王将は)1967年(昭和42年)12月25日に京都市の阪急大宮駅付近(四条大宮)にて開業し、その後、全国に展開。

大阪王将は王将フードサービスの創業者の親類が独立して始めたもの

王将と大阪王将の違いはひと言でいうと“王道”と”流行”。王将は瓶ビールを傾けつつ、昔ながらの中華を楽しみたいときに行くといい。

大阪王将は流行に乗った革新的なメニューが多いです。具にポルチーニ茸を入れて、塩レモンダレで食べる餃子などは画期的でした。“今風”の中華レストランの雰囲気を求める人にはぴったりです

”餃子の王将”VS”大阪王将” のれん分け戦争の歴史

大阪を拠点として出店したいという親族にのれん分けする形で生まれたのが現在の『大阪王将』。当初は同じ『餃子の王将』を名乗っていた

現『大阪王将』がチェーン展開し京都にまで出店したのをきっかけに、名称をめぐって裁判に。結局『餃子の王将』『大阪王将』と店名を分けることで和解に至りました

”大阪王将”の大いなる野望!対する”餃子の王将”は・・・

6月1日、大阪王将の宅配専門店『大阪王将宅配専門渋谷南店』及び『大阪王将宅配専門三田店』が開店した。この2店舗を皮切りとして、6月7日には下馬店、幡ヶ谷店、白山店の3店舗が同時オープン。

働く女性の増加や高齢化などを背景に、宅配需要が伸びると判断した。宅配サービスも手がける既存店と宅配専門店を合わせて2014年度に全国30店体制に広げる。

餃子一筋に45年間励んできた大阪王将が、創業祭にふさわしい豪華食材を贅沢につかったプレミアム餃子を誕生させました。

中欧ハンガリーからやってきた、国宝豚「マンガリッツァ豚」を主役に、香りの王様「ポルチーニ茸」、栄養の宝庫「全粒粉」を、贅沢に組み合わせた

関東進出につきましては、現在関東で約40店舗であるところを、3年以内に100店舗まで拡大したいと考えています

王将フードサービス(本社・京都市山科区)は、今後5年で首都圏を中心に300店舗の新規出店を進めることを明らかにした。

2020年の東京オリンピックをにらみ、首都圏への攻勢を決断。これまで新規出店は年間20~40店だったが、来年から60~70店と2倍前後にペースを高め、その多くを首都圏に大量投入する。

16年春には、埼玉県東松山市に50億円を投じて食材工場を稼働させる。

最新鋭の工場で、関東の拠点に

ネットでも繰り広げられる!王将戦争!!

@_smoke_r まあね笑 どっちかって言うと餃子の王将の方が好き

完食〜餃子とセットで約¥900、そこそこ満足感はある。けど餃子は王将の方が好き

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Toronto917さん

読んで「誰かに話したくなった♪」という記事を目指しています。サッカーとディズニーが趣味ですが、幅広い話題を取り上げていきます