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【強烈】子どものおしっこでつくるゆで卵が話題に!【食文化】

世界には様々な食文化があります。今回はそんな中でも強烈な"子どものおしっこで卵を茹でる"という食文化を紹介します。信じられないかもしれませんがそのような文化が実在するのです。

更新日: 2016年01月17日

FkiShin0907さん

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◎はじめに

世界には様々な食文化があります。今回はそんな中でも特に強烈なものを紹介します。
"子どものおしっこで卵を茹でる"という食文化がこの世界に実在します。
いったいどこの国なのか、なぜそうなったのか見てみましょう。

◎子供のおしっこで茹でられた中国のゆで卵「童子蛋」

一見普通の煮卵ですが...

なんとこれは子供のおしっこでゆでられた卵なのです!

中国浙江省東陽市で古くから親しまれています。

中国、浙江省東陽市では、毎年3月頃、春の風物詩として男の子の尿で茹でたゆで卵が売り出されるという。

 このゆで卵は「童子蛋」と呼ばれ、古くから縁起物とされ、2008年には東陽市の文化遺産として指定されたほどの名物食品。

その発想はなかった。。。

ちなみに読み方は"とんすたん"だそうです。

◎その調理法とは?

調理法は、まず地元の小学校で集められた10歳未満の健康な少年の小便で卵を茹でます。そして殻をむいた後、もう1度新鮮な小便で茹で上げることで完成します。

より卵に味が染み込むように1回だけでなく、2回茹でるのです。

「童子蛋」の季節となると、東陽市の小学校では、教室の片隅にプラスチックの洗面器やバケツが置かれる。子どもたちはトイレではなく、この容器で用を足す。たまった頃を見計らって業者などが取りに来るのだという。なお「童子蛋」に使われるのが小学1~3年生のおしっこ。風邪や病気の子どもの尿は使わない。

こうして丹精込めて作られた「童子蛋」の味は、塩味だということですが非常に臭いといいます。1つ1.5元(約18円)程度で、そのとてつもないニオイから地元の人の中にも食べないという人もいます。

食べない人もいるようですね...っていうかそれが普通でしょう!

◎なぜおしっこで茹でる?

しかし、なぜおしっこで茹でる必要があるのでしょう?
常識的に考えたらそのような発想にはどうしても至りません。

現地の人によれば、「童子蛋」の歴史は古く、食べるものが少なかった古代、尿の結晶である漢方薬「人中白」とタマゴの栄養を同時に取れる食品だったのだとか。滋養に富み血の巡りをよくする、止血効果がある、春は眠くならず夏は暑気あたりを防ぐなどなど多くの効能があると伝えられている。

子どもの尿には、解熱作用があり、血を浄化する「人中白」という物質も含まれているそうで中国では体に良いとされている

・・・とのことです。
健康のために一応効果があるようですね。
しかし健康のためとは言ってもやはりおしっこでつくったものを食べたいとは思いませんね...

◎ネットでの反応

「おしっこ」というまさかの発想にネットでは多くの反応が飛び交いました。

男児の小便で作るゆで卵・・・・・・いやあああああああああ!中国やっぱ恐ろしい国や!

男の子のおしっこで作るゆで卵とか嫌すぎる。中国不思議やな〜色んな文化があるもんやな〜でも日本にその文化持ってこやんといてくれよ〜頼むわ

え?おしっこでゆで卵煮ちゃうんですか? さらに、皮剥いてからも!? アリエナイ乂-д-)

中国では子供のおしっこでゆで卵作るらしい、、、文化の違いってすごいな、、 しかも殻を剥いた後にもう1回新鮮なおしっこで茹でるとか、、、

...やはり強烈すぎて驚きを隠せない人が多いようですね。

一方韓国では...

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FkiShin0907さん

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