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知りたい?秋ドラマ『おそろし~三島屋変調百物語』【キャスト・あらすじ・ネタバレ・感想】波瑠

2014秋ドラマ【出演】波瑠、宮崎美子、満島真之介/豊原功補、佐藤江梨子、小島聖/村上淳、麿赤兒、かとうかず子、佐野史郎 8月30日(土)20時からスタートする、宮部みゆき原作によるドラマ『おそろし~三島屋変調百物語』(BSプレミアム)。悲しい過去を背負った少女

更新日: 2014年09月21日

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abstracterさん

8月31日スタート『おそろし~三島屋変調百物語』毎週土曜20:00~

8月31日スタート(全5回)

 NHK  土曜20:00~20:58

ドラマ公式サイト
http://www.nhk.or.jp/drama/osoroshi/

【出演】波瑠、宮崎美子、満島真之介/豊原功補、佐藤江梨子、小島聖/村上淳、麿赤兒、
 かとうかず子、佐野史郎

おそろし~三島屋変調百物語 原作

宮部 みゆき (著)
17歳のおちかは、ある事件を境に、ぴたりと他人に心を閉ざした。ふさぎ込む日々を、叔父夫婦が江戸で営む袋物屋「三島屋」に身を寄せ、黙々と働くことでやり過ごしている。ある日、叔父の伊兵衛はおちかに、これから訪ねてくるという客の応対を任せると告げ、出かけてしまう。客と会ったおちかは、次第にその話に引き込まれていき、いつしか次々に訪れる客のふしぎ話は、おちかの心を溶かし始める。三島屋百物語、ここに開幕。

おそろし 三島屋変調百物語事始 感想 宮部 みゆき - 読書メー
http://book.akahoshitakuya.com/b/4048738593

おそろし~三島屋変調百物語 キャスト

川崎宿で旅籠を営む実家で起きた殺人事件をきっかけに、他人に心を閉ざした17歳の娘。伊兵衛の下に身を寄せ、江戸・神田三島町の袋物屋「三島屋」で働く。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%A2%E7%91%A0

本人のコメント

「おちかの閉ざしてしまった心が、お客様のお話しを聞く事で、少しずつ動きを取り戻していく、温度を取り戻していくような、そういう繊細な、人の心の繊細な面に向き合いながら撮影できたと思います。撮影期間が2か月ぐらいでしたけど、すごく自分にとって勉強になる事がたくさんあった時間で、皆さんのおかげで、最後までちゃんと頑張れたなと思うので良かったです」と笑顔を見せた。

出典eiga.com

三島屋の女中頭。明るくさっぱりとした性格。おちかの身を案じつつ詳しく詮索することは無かったが、ひょんなことからおちか自身の口からその真相を聞くことになる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E7%BE%8E%E5%AD%90

出典eiga.com

おちかの父に命を助けられ、おちかとは兄妹のように育った。しかし、その不幸な運命のために、悲劇の当事者となる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%80%E5%B3%B6%E7%9C%9F%E4%B9%8B%E4%BB%8B

百物語の最初の客。伊兵衛の碁敵として三島屋を訪れたが、期せずして、自分の身に起きた曼珠沙華にまつわる不思議な話を、おちかにすることになる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E5%8E%9F%E5%8A%9F%E8%A3%9C

百物語の客。おしまとは旧知の仲。自身の兄姉の鏡にまつわる話をする。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E6%B1%9F%E6%A2%A8%E5%AD%90

百物語の客として訪れ、幽霊屋敷の話を始めるが、次第に様子がおかしくなる。その裏にはおそろしい秘密が隠されていた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%B3%B6%E8%81%96

出典eiga.com

生と死の間を行き来する神出鬼没の存在。普段は大店の番頭の姿をしている。三途の川の渡し人と言われるが、その正体は謎。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91%E4%B8%8A%E6%B7%B3

出典eiga.com

江戸中に情報網を持つ口入れ屋。伊兵衛の依頼により、百物語の客を斡旋してくる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BA%BF%E8%B5%A4%E5%85%92

三島屋の内儀。おちかの身を案じている。おちかの心情を考えて、変わり百物語の趣向には反対している。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%8B%E3%81%9A%E5%AD%90

おちかの叔父。三島屋の主人。心に傷を負ったおちかを優しく見守る。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E9%87%8E%E5%8F%B2%E9%83%8E

#最終話 2014年9月27日

最終夜【家鳴り】
BSプレミアム 2014年9月27日(土)午後8時
兄・喜一(石垣琢磨) と久しぶりに再会したおちか(波瑠)。しかし、喜一がもたらした話は、奇妙なものだった。実家の旅籠に松太郎(満島真之介)の幽霊が出始めたというのだ。松太郎の幽霊は、どこかへ向かうと言うので、もしやと思い、おちかのもとを訪ねたのだった。その頃、越後屋の清太郎(川口覚)は、おたか(小島聖)の様子がおかしなことに気づき、おちかを、越後屋の座敷牢にいるおたかと会わせる。おたかの瞳の中に異様な人影を見たおちかは、ひとり不思議な別世界へと迷い込む...。

次回予告
http://www.nhk.or.jp/drama/osoroshi/html_osoroshi_story.html

#04 2014年9月20日

第4夜【魔鏡】
BSプレミアム 2014年9月20日(土)午後8時
おちかの境遇を知って同情したおしまは、次の語り部に、かつて自分が奉公していた店のお嬢さんを呼んだ。お福(佐藤江梨子) というその女性は、自分の姉兄におきた、鏡にまつわる因縁話をする。恐ろしい体験に心をふさいでいるのは、おちかばかりではないと慰めるお福。しかし、おちかの心の闇は深く、おしまやお福に感謝しながらも、わだかまりが解けるわけではなかった...。

次回予告
http://www.nhk.or.jp/drama/osoroshi/html_osoroshi_story.html

#03 2014年9月13日

第3夜【邪恋】
BSプレミアム 2014年9月13日(土)午後8時
期せずして、おちかは女中頭のおしまに自らの陰惨な過去を語ることになる。川崎の旅籠に生まれたおちかは、拾われ子の松太郎(満島真之介) と兄妹のように育った。長じて、おちかに縁談の話が持ち上がったとき、ちょっとした行き違いから松太郎が婚約者の良助(松田悟志) を惨殺し、自殺を遂げるという事件が起きる。それは、松太郎の歪んだ育ち方が、積年の恨みとなって噴出した事件であった...。

#02 2014年9月6日

第2夜【凶宅】
叔父・伊兵衛の提案で始まった百物語。今回の客人は、おたか(小島聖)という妙齢の女性であった。おたかは、おちかにある屋敷で起こった不思議な話をするが、なぜかおちかの素性を知っているような口ぶりで、おちかをその屋敷へと誘おうとする。そこへ、おたかの身元引受人である清太郎(川口覚)が飛び込んでくる。おたかを連れ帰った清太郎は、後日、おちかと伊兵衛を、屋敷の跡地へ連れて行き、そこにまつわる因縁を明かす...。

次回予告
http://www.nhk.or.jp/drama/osoroshi/html_osoroshi_story.html

#01

時は江戸時代、17歳のおちかは、川崎宿で旅籠を営む実家で起きたある殺人事件をきっかけに、他人に心を閉ざした。おちかの許婚が、おちかと兄妹同然に育ってきた男に殺されてしまったのだった。
そして今は、実家を離れ、江戸・神田三島町に叔父・伊兵衛が構える袋物屋「三島屋」に身を寄せ、黙々と働く日々を過ごしている。ある日伊兵衛は、いつも碁敵を迎える「黒白の間」におちかを呼ぶと、そこへ訪ねてくる人たちから「変わり百物語」を聞くように言いつけて出かけてしまう。そして彼らの不思議な話は、おちかの心を少しずつ、溶かし始めていく・・・。

「おそろし〜三島屋変調百物語〜」キャスティングがすばらしー!特に主演の波瑠はまんまおちかが小説から抜け出てきたよう。豊原さんも宮部作品にはすごくフィットする俳優さんやなあと思う。「火車」の上川さんもそうやけど、なんか角のない感じの人がよく合うイメージ。

【おそろし】 原作は、宮部みゆきさんの「三島屋変調百物語」から。主人公の「おちか」を演じられていた波瑠さんもイメージにぴったりで、いいキャスティングだと思いました。 @BSプレミアム pic.twitter.com/9ht9gtIjAh

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