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足の爪、きちんと切ってる?正しいケアで、キレイを目指そう

夏は、素足にサンダルを履くことが多いですよね。ペディキュアを塗れば、よりオシャレに見えるので、ケアには手を抜けない場所です。でも、足の爪は、つい見落としがち・・・。足の爪の切り方やケア方法をまとめてみました^^

更新日: 2015年09月26日

lulu0803さん

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足の爪って何かと面倒・・・。

足の爪きるの面倒だけど靴下に穴あけたらいやだからきろう。

▼でも、この時期は、足を出すことが何かと多いもの。

夏は、素足にサンダルを履くことが多いですよね。
ペディキュアを塗れば、よりオシャレに見えるので、ケアには手を抜けない場所です。

▼爪がボロボロで汚いのはNG!足先まで抜かりなく!

足の爪が、血色が悪い、ヒビ割れをしている・・・なんてことはありませんか?
爪が欠けて来たり、伸び過ぎに気付いて「あー、そろそろ切らなきゃ!」と腰を上げる方が多いと思います。

変な形になっていたり、極端に小さくなってしまっていたり、色や分厚さが違っていたり、知らないうちにガッカリするような爪になっていませんか?

人目に触れる機会が少なく、ついケアをさぼりがちな足の爪。しかし、靴に閉じ込められる時間が長い足の爪は、きちんとケアしなければ巻き爪や陥入爪などさまざまなトラブルのもとに。

足の爪を美しくすることは、自己満足かもしれませんが、手のお手入れ以上に嬉しくなり、とても癒されます。

ペディキュアが映えるキレイな足に!足の爪の切り方とケア方法

・お湯につけて、足の爪をふやかす。

手の爪に比べると、足の爪は固いので、10分以上はお湯につけて、足の爪をふやかしましょう。

お湯に浸すことで、皮膚や爪が柔らかくなり、形を整える際の力の入れ過ぎによる深爪を防いでくれます。

入浴剤やアロマオイルを入れると、香りもよくリラックスできる。

・汚れを取る。

爪の端など細かい部分に入り込んでしまう厄介な汚れ。ニオイの原因となる前に、しっかりと取りましょう。

爪の際(サイド)や、爪の中は、非常に垢がたまりやすい

爪の間にたまったカスを放っておくとにおいの原因となります。
また、爪の根本に詰まったゴミが痛みを招くこともあります。

柔らかい毛の歯ブラシを用意し、歯ブラシに石鹸の泡を付けて、爪の間や周囲を撫でるようにブラッシング

細かい部分にブラシが届き、爪と皮膚の間に入り込んだ汚れまで取り除けます。

・爪を切る時は「平行」に切る。切り過ぎに注意して!

爪を切る時、パチン!と大きな音がする方は注意!
ある程度の爪の長さは足指に大切な役目をしていて、指を守ってくれていますので、切り過ぎには注意しましょう!
深爪の原因にもなってしまいます。

指に沿って丸くカットすることは巻き爪の原因になりますので、できるだけまっすぐ(スクエア)にカットするように。

爪と指の先端が同じ長さになるように意識して切りましょう。
爪切りで爪全体を挟んで一気に切ると爪に負担がかかるので、端から少しずつ切る

先端はまっすぐに切り、爪の両端は丸くせず直角になるよう切り、最後に角がひっかからないようになだらかに整えるのがポイント。

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lulu0803さん



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