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エボラウィルスついにアジアに上陸 日本に上陸する危険性とは

ミャンマーでもエボラ出血熱と思われる感染例が報告されました、もし日本でエボラウィルスを発病したらどうなるのか?中国と日本の関連性などについてまとめてみました。

更新日: 2014年08月22日

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ミャンマーで、エボラ出血熱の感染例が報告

アフリカのギニアとナイジェリアで1年間働いていた22歳のミャンマー人は19日夜、飛行機でバンコクからヤンゴン空港に到着したところ、発熱などエボラ出血熱の症状が現れ直ちにヤンゴン郊外の伝染病院へ搬送された。同行者4人も1週間にわたり入院する必要がある。

医療関係者の情報によると、患者は隔離されており、現在患者の血液サンプルの分析結果が待たれてる。

エボラ発生国から韓国に入国した男性が所在不明

リベリアから韓国内に入って来た男性一人の行方がわからなくなり、保健当局が非常事態になった。体温確認の結果、疑いの症状がなく入管は90日間の韓国滞留を許可し、エボラウイルス潜伏期である21日間、追跡観察ができるよう、宿泊ホテルの連絡先を把握した。

症状はないといってもエボラには潜伏期間がある

潜伏期間は2日から最長3週間といわれており、汚染注射器を通した感染では短く、接触感染では長くなる。

アジアでエボラウィルスが拡大を見せている

インドでナイジェリアからインドラ・ガンジー国際空港に到着した男性が病院に搬送された。またアブダビでは、空港のトランジットゾーンで女性がひとり死亡した。やはりナイジェリアからインドに向かうところであった。診断ではエボラ出血熱の兆候が認められた。

香港滞在中のナイジェリア人男性(32)エボラ出血熱に感染した疑いがあるとして同日、緊急搬送されて病院で検査を受けたが、結果は陰性だったと発表した。

世界での死者数は上昇

世界保健機関(WHO)は19日、西アフリカで広がるエボラ出血熱による死者数が1229人に達したと発表した。疑い例も含む感染者数は2240人。

中国の対応

感染の拡大が確認されると、中国政府はいち早く3000万元(約5億円)相当の緊急支援物資を送ることを決定。あわせて専門家チームを現地に派遣し、最前線で対策に当たらせている。

「西アフリカに住む中国人の多くは現場労働者で、政府の統計に引っかからない者も含めればその数は2万人よりずっと多い可能性もあります。

そして西アフリカ同様に、コウモリを食べる文化が存在するのが中国である。中国本土にある広東料理店店主が語る。

西アフリカで流行するエボラ出血熱について、ウイルスの宿主と考えられているオオコウモリによって感染するリスクがある

エボラ出血熱について、ウイルスの宿主と考えられているオオコウモリによって感染するリスクがあることを地元住民に周知させる啓発活動を強化すべきとの声明を出した。

中国でエボラウィルスが拡大すれば日本にも影響が

中国本土への感染拡大があるとすれば、エボラ出血熱の日本上陸リスクは一気に高くなる。日本人の往来がほとんどないはるか遠い西アフリカで流行するのと、年間100万人単位で渡航者の行き来がある中国にやってくるのでは、状況が全く変わってくる。

ここまでエボラウィルスが拡大するのは初めて

これまでは田舎で発生する病気として知られ、飛行機に乗って国外に行くような人が感染する病気ではありませんでした。

リベリア財務省のコンサルタントをしていた米国籍の男性が、モンロビア(リベリアの首都)からガーナのアクラとロメを経由し、さらにナイジェリアのラゴスを経由して米国のミネソタ州に渡航するという旅程を立てていました。

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ヴォイテクさん

気になったことを色々まとめていこうとおもいます。

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