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ウクライナで撃墜されたマレーシア航空機の件はあれからどうなってる?

ウクライナでのマレーシア航空機の撃墜の事件はあれからどうなっているのでしょうか?22日に20遺体がマレーシアに到着したとのことです。

更新日: 2014年08月23日

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yuyu170823さん

1ケ月が経過したが、未だ解明は進んでいない・・・

ウクライナ東部で298人乗りのマレーシア航空機が撃墜されてから、1か月が過ぎた。しかし、事件の真相究明は進んでいない

国際調査団を主導するオランダのルッテ首相は、「安全が確保できない」として、8月上旬以降、調査団を撤収させている

親ロシア派武装集団が掌握する撃墜現場や、周辺のドネツク、ルガンスク両市で、武装集団とウクライナ軍が激しい戦闘を続けているためだ。

マレーシア当局者は、調査の 進捗 しんちょく状況を「半分以下」と説明する。犠牲者の身元特定は難航し、未回収の遺体も多いとされる。

様々な説が流れている・・・日本では親ロシア派による誤爆が有力だが

ロシアでは「ウクライナに責任がある」との声が強く、欧米への歩み寄りは見られない。

日本では、ウクライナからの独立を目指し、ロシアの支援を受ける親ロシア派による誤爆というのが定説

オバマ大統領は、事件が起きると即座に、「親ロシア派がやった『強力な証拠』がある!」と宣言した。しかし、いまだに万民が納得できる「強力な」証拠は公開されていない。

ロシアでは消息筋の話として、撃墜されたマレーシア航空便がロシアのプーチン大統領専用機とほぼ同様の航空路を飛行したと伝えてた。

要するに、「ウクライナ軍によるプーチン暗殺未遂だ!」というのだ

当初は「地対空ミサイルがさく裂した」と報道されたが

これまでの報道では、ブラックボックスのうちフライトレコーダーからは地対空ミサイルがさく裂して機体に穴が開き、爆発的な減圧が起きたことが分かった

ボイスレコーダーの会話によれば機長らが撃墜直前まで異変に気付いた様子はなく、予期せぬミサイル攻撃だったことをうかがわせた

しかし、ウクライナ軍パイロットの証言の報道で一変・・・真相は?

マレーシア航空機爆撃事件の近くで撃墜時刻にこのスホイ25が飛行していたという写真が、ロシア参謀本部が提出した写真の中にあった

ウクライナ軍との対立関係から考えて、プーチン大統領を狙った誤爆だった可能性が一気に高まってきた。

最近の検証では、コックピットの残骸の形から、戦闘機による追撃であったという証拠がとれているそうです

本来地対空ミサイルで追撃するなら、期待の真ん中狙うはずであるが、コックピットにこれだけ小さい弾丸の跡が無数にあるという事から、これは戦闘機による追撃である可能性が高いと言われている。

この問題から更に、欧米VS.ロシアの経済制裁の応酬が激化

ウクライナ問題をめぐり、ロシアと欧米の経済制裁合戦が激化している

紛争激化の背景にロシアによる武装勢力への軍事的支援を見る米欧は、撃墜事件の後で厳しい制裁に踏み切った。

多数の犠牲者を出した欧州連合(EU)は米国とともに、ロシアの資金調達禁止など追加制裁に動いた。

ロシア側は、プーチン大統領がロシアに対して制裁を科した国から1年間、農産物などの輸入を禁止・制限する指示を出した

さらに、欧米の航空会社の飛行機がロシア領空を通過することを禁止することも検討。これにより、航路の見直しが必要になるほか、移動時間や燃料費の上昇が懸念されるなど影響は次第に大きくなりつつあります

ただでさえ減速傾向が強かったロシア経済は、新たな制裁によって、エネルギーや金融などの基幹産業を中心に深刻な影響を受け始めている。

欧米が7月末に発動した対露経済制裁の影響は、ロシア国内のエネルギーや金融分野で着実に広がりつつある。

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