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【お一人様防災】一人暮らしのマンションでこれだけはやっとけ!絶対必要な防災対策&グッズ

9月は防災月間。一人暮らしのシングルだからって何にも備えてないと絶対困ることに! 一人暮らしの場合、これだけはやっとけ!というアドバイスをまとめました。

更新日: 2014年09月01日

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inoco01さん

<貴重品の控え>

首都直下地震の危険だけじゃなく、大雨による土砂災害など、最近の自然災害の被害は恐るべし。すぐ避難できるように、貴重品は日頃からしっかり管理しておきたいものです。

健康保険証、通帳、ハンコ

貴重品として救助袋に入れておきたいのが、小銭・運転免許証・健康保険証(身分証明書)など

<連絡手段確保>

10円玉、テレカはとりあえず肌身離さず持っておくとよさそう!

公衆電話を使うための10円硬貨や100円硬貨は多めに用意しておきます。フィルムケースなどに入れておくとよいでしょう。

携帯の充電器はマストハブ

手回し式、ソーラー、乾電池式充電器、いろいろあるみたいですよ。

地震などの災害時に、携帯電話は重要な連絡ツールです。しかし、災害時には停電で携帯電話の充電ができないことが少なくありません。

<一人暮らしだと誰も助けてくれない!室内対策は万全に>

地震で家具の下敷きになっても誰も気付いてくれません。部屋の中でこれだけは対策しておきたいことをチェックしよう!

まず家具・本棚の転倒防止をするべし

家具をしっかりと留めて、ガラスの飛散防止対策を施せば、震災時にほとんどの人はけがをしなくて済むのです

一人暮らしの防災は断捨離が一番なのかも

物が少ないと、掃除が楽で、物の管理が楽で、家も綺麗に見えて、動線も確保出来る。そして、防災面でも安全を確保出来る。住みやすい家作りと、命を守る家作りって似ているんだなーって思いました

地震でコレクション崩壊ってヤダヤダ!

東日本大震災の時に、ショーケースが倒れて破損してしまいました。そこで、床と天井の間に耐震補強したラックを導入し、書庫とフィギュアのショーケースにすることに決めました

<部屋に備蓄するもの なにはなくとも、水・カセットコンロ>

野外でも使えるカセットコンロはとっても便利。電気・ガスなどライフライン不通時や、長期避難生活時にも活躍する

飲み水ストックはどのくらいあればいい?

体重が50kgの成人の場合、1日に体重1kg当たり40~50mLの飲料水摂取が必要となります。ひとまず、50mLで計算すると、1日あたり50mL×50kg=2.5L

愛用品を一週間分多めに買っておけば一石二鳥

トイレットペーパーなどの日用品を「流通備蓄」の観点で習慣化していく。コンタクトレンズの保存液など、家族に欠かせない消耗品も盲点

非常食の食べ方は冷蔵庫ストックから缶詰・レトルトの順に消費

災害時で電気が使えない際などは、野菜や肉・魚、卵などの傷みやすい食材や、納豆やチーズなど冷蔵庫内にある調理しなくてもよい食材から食べ始めます

コンタクト・携帯充電器・生理用品、生活に不可欠なマストハブアイテム

生理用品や携帯用ビデがあると安心。化粧品やビタミン剤も役立つ

防災用品のリストをつくっておく

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