寛永の大飢饉寛永19年(1642年)
-寛永20年(1643年)全国(特に東日本日本海側の被害が大)徳川家光全国的な異常気象(大雨、洪水、旱魃、霜、虫害)

享保の大飢饉享保17年(1732年)中国・四国・九州地方の西日本各地、特に瀬戸内海沿岸一帯徳川吉宗冷夏と虫害

天明の大飢饉天明2年(1782年)
-天明7年(1787年)全国(特に東北地方)徳川家治浅間山、アイスランドのラキ火山等の噴火とエルニーニョ現象による冷害

天保の大飢饉天保4年(1833年)
-天保10年(1839年)全国(特に東北、陸奥国・出羽国)徳川家斉
徳川家慶大雨、洪水と、それに伴う冷夏(稲刈りの時期に雪が降ったという記録がある)

出典江戸四大飢饉 - Wikipedia

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[中学歴史]天保のききん とは?[高校日本史](天保の大飢饉)

中学校の歴史でも習う「天保のききん」(天保の飢饉、てんぽうのききん、天保の大飢饉、てんぽうのだいききん)を解説します。高校受験の受験勉強、中間テスト、期末テストの勉強に活用できるといいですね。

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