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あの寝てるときに体が「ビクっ」ってなる現象には名前があった!

眠っている時に、何の前触れもなく体が「ビクっ」っとなる経験。誰でも1~ 2度はあるのではないでしょうか?その現象には「ジャーキング」という立派な名前が付いています。誰もが経験する睡眠時の「ビクっ」についてまとめました。

更新日: 2014年08月23日

monet333さん

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・よくある眠っている時に、何の前触れもなく体が「ビクっ」っとなってしまう現象

寝入りばなに「ビクっ」っとなってしまうこと、ありませんか?

眠りに落ちる瞬間、脚がビクッ!と勝手に動いてしまうことはありませんか?

眠りに落ちてきた頃……身体が高いところから落ちるような”ビクッ”とする感覚に襲われて目が覚めたという経験は誰しもあるのではないでしょうか

睡眠中に身体が「ビクッ」となる現象を体験したことがあるのは1人や2人といった少ない数字の限られた人だけではありません

・この現象、医学的には“ジャーキング”と呼ばれている

医学的にきちんと名前の付いている現象です

実はこれ、通称“寝ピク”といわれる症状で、医学的には“ジャーキング”と呼ばれているもの

ジャーキングは不随意の筋肉の痙攣で入眠状態に移行するときに発生する。よく感電や落下する感覚と表現され、体がびくっと動く

・他にも専門家の間ではいろいろな名前で呼ばれている

他にも専門家の間ではいろいろな名前で呼ばれています

寝つくときに体の一部が急に短時間(0.075~0.25秒ほど)だけ動くことを、「入眠時ぴくつき」と言います

入眠時に起こるカラダのビクつきは『睡眠時ひきつけ』、専門家の間では『スリープスターツ』とも呼ばれるもの

他にも「睡眠時ぴくつき」「入眠前ミオクローヌス」などとも呼ばれています

・なぜこの“ジャーキング”は起こるのか?

正確な原因は不明なものの、無理な体勢で寝たり、疲れていたりすると起きやすいとされます

ジャーキングはしゃっくりなどと同じく筋肉の不随意運動で、今のところ、原因ははっきりと解明されていません

原因は不明であるが、ある仮説では、入眠時の筋肉の弛緩を、眠っている状態で高所から落下したと脳、脊髄が間違って神経伝達するのだとされている

深い眠りに入る前に脳が混乱し、間違って筋肉を収縮させる信号を送ってしまうことが発生の原因だそう

特に座ったまま眠るなど無理な体勢で寝たり、疲れていたり、寝苦しい環境で寝ると起こりやすいと言われています

・病気じゃないの?

誰にでも起こりうることで病気ではありません

ジャーキングは、年齢や性別に関係無く誰にでも起こる現象であり健康面的には問題ないとされている

誰にでも起こりうる現象なので、病気というより生理的現象の一つと考えられています

ひきつけとはいえ体に悪いことはなく、病的な現象ではありません

・頻繁に起こる場合は病気の可能性も

ぴくつきの回数が多かったり、ぴくつきに対する不安が強かったりすると、睡眠障害を起こすことがあります

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monet333さん

気になったことをいろいろまとめてます。よろしくお願いします。