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盛り上がりを見せる甲子園。ベスト4の顔ぶれは個性派ぞろい?最後に笑うのは…

全国高校野球選手権大会は22日に準々決勝が行われ、ベスト4が出揃った。夏の高校野球も、残すところあと3試合、ここまで勝ち進んだ4校は…

更新日: 2014年08月23日

TyamadaZさん

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夏の高校野球はベスト4が出揃った

22日、準々決勝4試合が行われ、24日の準決勝を戦う4校が出揃った。

準決勝は24日に三重―日本文理、大阪桐蔭―敦賀気比の顔合わせで行われる。

県勢59年ぶり準決勝進出の三重

三重(三重)は沖縄尚学(沖縄)の山城を打ち崩し、三重県勢では59年ぶりに準決勝進出。

守っても軽快な動きで今井の粘投を支えた。沖縄尚学は後手に回って本来の力が発揮できなかった。

三重は打線好調。沖縄尚学の好投手、山城を攻略した勢いのままに準決勝へ望む。

高校野球、三重県勢、59年振りにベスト4へ。59年前は優勝しました。

100人の打撃投手で相手投手を攻略する

100人の打撃投手がいる。4月に中村好治監督(60)が就任後、自身と小島紳コーチ(25)、部員98人が交代で打撃投手に。

試合前日の21日、3か所フリー打撃で投げる投手全員が、左足を高く上げるライアンに変身。山城独特の「間」に対応した。

45年前のセンバツ優勝の映像を全員で目に焼き付けた。あと2勝。そのイメージはできている。

三重高校 すごいよ ここまで勝ち進んだら 次は優勝ですね 鈴鹿の山の麓から応援してます

おはようございます。三重高校すごいですね。決勝ありますよ。これは。

5年ぶりの4強入りを決めた日本文理

日本文理(新潟)が聖光学院(福島)を破り、5年ぶりの4強入りを決めた。

新潟勢はこの1勝で、47都道府県で最も遅く春夏甲子園通算30勝。

大井道夫監督は言った。「あの時(09年)よりも力は全然上だよ」。

日本文理は安定した打線に加え、主戦の飯塚が粘りの投球で勝ち上がってきた。

日本文理おめでとう♪( ´▽`)このまま決勝に進出して5年前を超えてほしいです!#熱闘

今大会唯一の4試合連続完投548球、成長を見せる主戦、飯塚

4試合連続完投は今大会ただ一人。548球を投げても「疲れはまだ大丈夫。最後まで1人で投げるつもり」と涼しい顔だ。

夏場に向けて5日連続ブルペン入りし200球を投げ込む日や、全体練習後も毎日走り込み。スタミナ対策はしてきた。

昨夏も今春のセンバツも初戦敗退。最後の甲子園で飛躍を遂げ、頂点を視界に捉えた。

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