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40歳ベテラン番長が止まらない!おじさん三浦大輔が5連勝!!!

なんと後半戦で5連勝。防御率は脅威の0点台!ハマの番長が40歳にしてそのベテランぶりを発揮している。彼の研ぎすまされた技術、メンタルは超一流だ。

更新日: 2014年08月23日

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後半戦で5連勝!!

後半戦5勝0敗、防御率0.50、36.0回

DeNA三浦大輔投手(40)が7回5安打無失点の快投で5勝目を挙げた。8試合連続の2ケタ安打と好調だった広島打線を、ベテランの熟練した投球術で翻弄(ほんろう)。走者を背負いながらも危なげなくマウンドを守った。

40代投手の最多連勝は08年山本昌(中日)の7連勝で、5連勝以上は5人、6度目。三浦は登板した5試合すべて白星。勝敗なしの試合を挟まない5連勝は08年山本昌(7連勝)に次いで2人目だ。この5試合の三浦は防御率0・50で、連勝中の防御率が0点台は三浦しかいない。

「この年齢まで活躍できるなんて。化け物かと思いますよ」。奈良・高田商高時代の監督だった山下善啓(現部長)は感嘆の意を込めて話す。

三浦大輔っていつまでエースやってるんだろう…俺が子供の時からエースだったような…

三浦大輔がまだ現役でいるらしいのにびっくりした

■女房役の黒羽根捕手の評価

小さい頃に講演会に三浦選手が訪れた際に「将来バッテリーをくんでください」と言ったのは有名なエピソード。

カットボール、シュートは直球と球速が変わらず、球種を絞らせない。女房役の黒羽根は「打者のほとんどがスライダーを待っていた。直球を待っている打者は、なかなかいない気がする。直球にキレもあるし勢いもある。だから140キロ出なくても抑えられる」と先輩右腕の好投に舌を巻いた。

■中畑監督も絶大の信頼

中畑監督は「大輔がゲームを作ってくれたことに尽きる。素晴らしいピッチングだった。井納とか(山口)俊とか、こんなにいい手本がチームにいるのだからいろいろ吸収してもらいたい」と話し、満面の笑み。

■三浦大輔の奮起の理由

■応援してくれるファンのために戦い続ける

「待っていてくれる人がいたからですよ! 2軍にいるときも、僕のグッズを身につけて横浜スタジアムのスタンドで応援してくれているファンがいた。ここに戻らなければ、という強い気持ちがあったから、心は折れなかった」

1歳上の川村投手コーチは「根性というか、あの歳でなぜ心が折れなかったのだろう。逆に僕の方が三浦に聞いてみたい」と述懐。それに対する返答が、冒頭の言葉だったというワケだ。

横浜スタジアムでは三浦投手が登板すると他の選手に比べ物にならないほど熱い声援が飛び交います。

■40歳でもなお強い秘密とは?

ものすごく速いボールがあるわけでも、曲がりの大きい変化球があるわけでもない。アウトロー、インローへのボールの出し入れが絶妙なんです。低めのストレートは伸びてくる。しかも腕をしっかり振って投げてくるから、どのボールも最初はストレートに見える。

「投手というものは、いいところに投げられれば抑える確率、勝つ確率が高くなる。常時それができるように練習するんですが、年を取れば体はどうしても硬くなる。以前は右足を踏み込んで投げていたのが、知らず知らずのうちに踏み込みが足りずに体が開いてしまったり。これまでできていたことがだんだんしんどくなって、小手先に頼りがちになるんですね。そうならないように、全身の筋肉を隅々まで使って投げるように心がけています」

■野球界で40歳でこんなにも活躍する三浦はイチロー並み!?

オリックスに4位で入団したイチロー。三浦は横浜(当時の大洋)に6位で両者とも当時は目立った存在ではなかった。

プロ野球はこのオフも多くの選手が引退したり、戦力外となったりした。なかでも厳しさにさらされたのが40歳以上のベテラン。

同期の40歳は次々と引退

三浦選手と同じ1991年のドラフトで広島に入団。阪神に移籍後も活躍を続けましたが、怪我なども重なり引退に至りました。

200勝を目指しましたが、衰えの自覚からか自らプロの世界から身を引きました。現在は芸能界で新たな道を歩んでいます。

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主に横浜DeNAを中心にプロ野球記事を書いています。
少しでも多くの人に野球の楽しみを伝えられたらと思っています。
その他、政治経済の分野も書いてます。

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