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ぐっすり眠れる姿勢は? 仰向け、うつ伏せ、横向き寝それぞれのメリット・デメリット

仰向け、うつ伏せ、横向き…眠る時の姿勢は、どれが一番いいの?それぞれの寝姿勢のメリット・デメリットを調べました。

更新日: 2015年02月10日

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眠れない夜…いろいろ姿勢を変えてみるけれど…

▷ 仰向け、横向きが同程度の割合、うつ伏せで寝る人は少ないそうです。

寝姿勢が好ましい状態であると寝心地が良いと感じられるようになりまた寝付きが早くなったり、途中で目覚めることが少なくなることや起床時のスッキリとした熟睡感を得ることが出来るようになります

快眠のために重要な寝姿勢。良い姿勢で寝ると、目覚めも良くなります。

一日の1/3程度を占める睡眠時間だからこそ、寝方が大切です

多くの場合、睡眠中に自然と寝返りをうつので深く気にする必要はありませんが、寝る姿勢によって寝付きが良かったり快眠できたりするようです。

体調や布団・ベッド、枕の高さにもよりますが、代表的な寝姿勢にはどのようなメリット・デメリットがあるかまとめます。

仰向け寝

この寝方だと、血液が無理なく全身を巡るため、血栓ができにくくなります。さらに、寝つきもよくなる、とのこと

肺やお腹が上になるので、楽に深呼吸ができ、リラックスして深く眠ることができます

姿勢が良くなって、猫背を防げます

きれいな姿勢で寝られるので、身体が歪みにくいというメリットも。

手足を広げることで放熱がスムーズにでき、深部体温が下がるため、寝つきがよくなるメリットも

大の字で寝るのも気持ちいいですよね!

基本的には仰向けが一番全身への負荷が均等になる姿勢なので、これを基本にするべき

深い眠りにある時に人は仰向けの姿勢をとっていることが多いそうです。

ただし、重力で舌が喉に落ちやすくなるので、いびきや人によっては呼吸がつまるというリスクが生じます

睡眠時無呼吸症候群の方など、仰向けが良くない場合もあります。

うつぶせ寝

いびきや睡眠時無呼吸症候群で悩んでいる人にとっては、うつぶせ寝は最適

気道が確保できるので呼吸がスムーズになり、深い眠りにつきやすくなります。

整体的な観点からも、貧血や呼吸器が弱っている人はうつぶせ寝になりやすい

安心感があるが、全身の重みが肋骨とお腹にかかり、胸と横隔膜を圧迫して呼吸に影響があり、心臓にも負担

心臓病、高血圧、脳血栓の方には不向き。

うつ伏せは腰を反らせすぎる状態となり、腰に負担をかけます

うつ伏せに寝ることによって首が左右どちらかに曲げられた状態になります。この時首に負担がかかってしまいます

首をどちらかの方向に長時間捻る形になるので、頸椎に負担がかかり、また寝違えることも多くなります。

硬い布団でうつ伏せはあまり楽ではありません

柔らかいマットであれば、うつ伏せ寝も安眠できますが、硬い布団で寝ている場合はあまりおすすめではないようです。

横向き寝

東洋医学で古来から伝わる体に負担のかからない寝方が「横向き寝」

内蔵の重さも考えられており、睡眠時無呼吸症候群の方にも楽な姿勢です

毎日ずっと横向きで寝続けることで骨盤をはじめとした体のゆがみにつながってしまいます

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