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日本列島を襲う未曾有の大雨被害!今月いっぱいまで要注意との予報

広島で大災害を引き起こした未曾有の大雨ですが、なんと今後も降り続き、8月いっぱいまで注意が必要との報道がなされています。この、日本列島を襲っている大雨のニュースについてまとめます。

更新日: 2019年08月24日

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この記事は私がまとめました

○広島に大災害をもたらした大雨

信じられないくらいの大雨が一気に降りました。

広島市安佐北区三入では3時間で8月ひと月分の雨量の約1.5倍の雨が一気に降りました。

それにより、広島市の安佐南(あさみなみ)区、安佐北区に土砂崩れや土石流が発生し、多数の住宅がのみ込まれるなどした

この災害による死者は40人になったと発表した。安否が分からなかった人と連絡が取れるなどして、行方不明者は47人。

20日の豪雨で、家の前の道路は川状態からの、清掃業者さんのおかげで、アスファルトこんにちわ。 今日は家族総出で、泥やゴミの掃除… 広島で、こんなコトになるなんて… 自然災害怖い。。 pic.twitter.com/jOMcJ32TX1

○同地方には今後も大雨の予報が出されている

災害の広がりが懸念されています。

広島地方気象台は22日午前5時ごろ、同市内に大雨警報を出して土砂災害への警戒を呼び掛けた。

広島市に大雨警報は出されたままで、安佐南区と安佐北区に設けられた避難所には、最大で住民約2400人が避難している

○更に、この大雨は日本全国に広がる模様

都心や東北地方などにも大雨の予報が出ています。

気象庁は22日、日本海に延びた前線の影響で西日本から北日本までの広い範囲で23日にかけて大雨の恐れが続くとして、土砂災害や河川の氾濫などに警戒を呼び掛けた。

河川の氾濫や土砂災害に注意が必要です。

気象庁によると、西日本から日本海を通って東北北部に延びた前線が23日にかけてゆっくり東へ進み、南から暖かく湿った空気が流入。上空には寒気もあり、広範囲で大気の状態が非常に不安定となる見通し

竜巻などの突風や落雷にも注意が必要としています。

広い範囲で大気不安定、関東甲信でも激しい雨(読売新聞) - Y!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140823-…

○そして、この日本列島を覆う大雨は8月いっぱいまで続く見通し

暑いのはしのげそうですが、災害が心配になりますよね。

気象庁は日本付近に前線が停滞し、各地に大雨をもたらす大気の状態が8月いっぱいまで続くとの見通しを明らかにした。

悪天候の影響で西日本は8月の日照時間が平年比50%以下と統計史上最少の水準で推移。月末まで悪天候が続けば最少だった1980年を下回る可能性もあるという。

○以上のような被害状況や今後の大雨の予想により、国会も対策に乗り出している

8月22日、安倍総理は、総理大臣官邸で平成26年(2014年)8月豪雨に関する関係閣僚会議を開催しました。

阿部総理はまず広島の災害に対して状況と今後の方針を述べ、その後、当面降雨が続くことが予想されることから、二次災害や被害の拡大の防止にも、全力を期していただきたいと思いますという話をした

古屋圭司防災担当相は会議後、広島市の土砂災害を含む8月の豪雨を激甚災害に指定する政府方針に関し「台風11、12号、前線による一連の大雨被害を一体的に見る考え方で対応したい」と述べた。

○この度の大雨による災害に「名前」がついた

気象庁は22日、西・東日本を中心に7月30日から台風12号、11号、前線の影響で発生した大雨をまとめて「平成26年8月豪雨」と命名した

大きな気象災害で命名されたのは2012年7月の「平成24年7月九州北部豪雨」以来、2年ぶり。

気象庁は、防災上の教訓を伝えるために大きな被害が出た災害に名称を付けることがあり、気象災害に名称を付けたのは、おととしの「平成24年7月九州北部豪雨」以来です。

○今後は、長雨の影響で更に被害が起きやすくなるので注意が必要

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