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知られざる「生活保護」と「老人ホーム」との深い繋がり

生活保護費の不正受給問題も大きな問題ですが、有料老人ホームに普通に入居している人と生活保護費を貰って入居している人・・・どちらが裕福な生活をしていると思いますか?もっとクローズアップされて良い問題だと思います。こんなビジネスモデルは他にはありません。

更新日: 2014年08月24日

dragon-oneさん

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「年金受給者」と「生活保護費受給者」どっちがお得?

この問題に関しては、もっとクローズアップされても良いと思うのですが・・・いまいち報道されませんね。市区町村のケースワーカーと老人ホーム運営会社の胸の内にしまってあります。

ケースワーカーとは福祉事務所で現業を行う職員の通称です。現業員とは、相談援助の第一線で働く職員のことです。http://www.seiho110.org/case/yobikata.htm

年金受給者は資格がないと貰えないし、いくら貰えるのかという問題

20歳から60歳まで国民年金に加入した方は60歳で保険料を納め終わり、年金の支給は65歳から始まります。この60歳から65歳になるまでの期間を待機期間といいます。

(厚生年金保険の加入期間が12か月以上ある方については、60歳から64歳まで「特別支給の老齢厚生年金」が受け取れます。)

生活保護制度とは

資産や能力等すべてを活用してもなお生活に困窮する方に対し、困窮の程度に応じて必要な保護を行い、健康で文化的な最低限度の生活を保障し、その自立を助長する制度です。

預貯金、生活に利用されていない土地・家屋等があれば売却等し生活費に充ててください。

この制度自体は良いのですが、年金受給者よりも貰っているのです

例:地方
高齢者単身世帯
単身75歳 アパート・貸家で生活の場合 99,850円
※地域によって異なります。

生活保護でもらえる金額はひとそれぞれで生活保護法による計算が必要です。生活保護は地域、収入、家族構成などによって変わります。

家族がいても、「援助することは出来ない」と言えば良い問題

親族等から援助を受けることができる場合は、援助を受けてください。

相手は高齢者だからか、ケースワーカーの聞き取りはあってないようなもの

生活保護は基本は本人による申請。本人が認知症だと、家族が呼ばれます。家族がいるのに、簡単に申請が通ります。

老人ホームに入る=介護が必要=働けない

介護が必要な人は、ケースワーカーも処理が簡単。

ちなみに、暗黙のルールで「おこずかい」まで保障される=5,000円程度

生活保護には様々な扶助があります。住宅扶助(家賃など)、教育扶助(教育資金)、介護扶助(介護資金)、医療(医療費)があなたの生活条件によって加算されます。

年金受給者は「年金」+「貯金の切り崩し」=おこずかい保障なし

実際、生活保護受給者なのに貯金している人が沢山います。ばれると返還。

老人ホームへの入居はケースワーカーの紹介で成り立っている

ケースワーカーが老人ホームへ受け入れてくれるかどうか紹介。ケースワーカーと老人ホームを結ぶ会社が存在します。

路上で倒れている人、つまりホームレスも保護を受ければ入居出来る

ホームレスも老人ホームで生活した方が良い暮らしが出来る。お金はかからないし、衣食住すべて保護費でまかなえる。

ケースワーカーは受け入れ先が見つかり仕事が終わる

自宅に住むことが困難で、病院を退院しても生活する場所がない人のために自治体が紹介してくれるのです。

出典http://有料老人ホームかかる費用.net/entry61.html

ケースワーカーも熱心なワーカーもいれば、老人ホームに紹介してもう後は関係ないという人も。

老人ホームはお客が増える

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dragon-oneさん

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