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nami-no-otoさん

ASKA被告が使用していたMDMAとは

依存性は覚醒剤以上??

MDMAは、中枢神経刺激作用と幻覚誘発作用を持つ合成麻薬です。俗称としては、×(バツ)、エクスタシー、XTC、ラヴ・ドラッグ、アダムなどと呼ばれます

合成幻覚剤で、覚醒剤と似た科学構成を有し、麻薬及び向精神薬取締法で麻薬として規制されており、経口的に用いられています。

MDMAを使用すると、どんな危険性があるのか?

興奮剤の毒性

MDMAの急性中毒では錯乱や著しい体温の上昇、痙攣などがあり、死亡事故も発生しています。警視庁の集計では、2009年までの15年間にMDMAで7人が死亡しています。また、MDMAは神経毒性があり記憶や認知に障害を引き起こすことが知られています。

MDMAは主にセロトニン神経系に作用して、脳に障害を与えます。セロトニン神経系は気分の調節や怒り、睡眠、性機能、痛みなどに直接関与しています。MDMAを使用することによる危険は、コカインやアンフェタミンによる危険性と同様です。

MDMAの長期使用は、脳の思考や記憶の機能にダメージを与えます。霊長類による動物実験では4日間のMDMAの使用が6、7年後に脳に障害を与えていたことが証明されました。

覚醒剤との違いは??

奮剤は覚せい剤や幻覚剤でもない、錠剤型の薬物です。興奮剤は薬事法の規制を逃れるために合成された化学物質です。作用は覚せい剤と幻覚剤の間に位置するものです。

、20年前からMDMAを使用し、近年は覚せい剤をやめたくてもやめられない状態だったと明かした。

覚醒剤の症状の「勘ぐり」が後遺症状でずっと残る

ASKAは逮捕から保釈され出てきても後遺症で勘ぐりが続いていたのではないかと考えられる。

盗聴されている
一般人を私服警察と思う

この恐ろしい症状が少し覚醒剤を使用しないぐらいではなくならない状態までなっていたのではないか?
覚醒剤使用者の症状でASKAも「盗聴国家・日本」と言う本を出そうと思っていたみたいですが、クレイジーです!
「警察に私覚醒剤してます!と大きくアナウンスしているようなものです!(笑)」
普段本を読まない僕でも「読んでみたい!」 と思うセンスでした。

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