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daiba49さん

関東大震災に始まって、景気は落ちる一方となり、当時の社会ではろくなものを食わせてもらえない栄養失調の子供が山のようにいたし、貧困から自分の娘を身売りさせる親さえいた。冷害などから東北で大凶作もあった。この時代の日本には貧困感が蔓延していたんです。昭和4年のウォール街の大暴落から始まる世界恐慌で、どの国も貧しい状態に落ち込んでいた時代ですしね。

 実は、世界恐慌の貧困からは、日本はいち早く脱していたんですよ。満州事変を起こしたからです。侵略の陰謀は褒められたことじゃない、大いに恥じるべきだけれど、事実は事実として言えば、これによって日本の貧困は一段落していたんですね。それにもかかわらず、日本人は貧困感を持ち続けた。俺たちは貧しい、苦しいと思い続けたんですよ。そこから、社会全体がおかしくなっていったんです。

 いまの日本にも同じようなことが起こっていますよ。現在の日本は決して貧しくないんです。ところが、国民全体の雰囲気は、貧困で締めつけられているという感じになってしまっている。この点では非常に昭和初期に似ている。国粋主義にまとまりやすい危ない空気に満ちているんです。

日本人も、そしてアメリカ人も、さらには全世界の人々が騙されているのです。
 捏造された情報の中に埋もれる真実を、今こそ人類のために広めねばなりません。
 いわゆる支配者である彼らは、銀行によってお金を作成し、食料と資源とエネルギーを独­占していくことに専念しています。
 そして国家を巧みに利用して税金を集めつつ、マスコミや広告会社を利用することで戦争­をも作っております。
 そうして軍需産業によって儲けるのです。
 銀行、食料、資源、エネルギー、そして戦争、これらを支配することができれば、国家間­や民族間や宗教間を巧み渡り歩くことによって、世界をも支配することが可能です。
 しかもこの造られた戦争によって、彼らは増税を行わせ、人々の暮らしを圧迫しておりま­す。
 「増税しかたない」、そう考える人があまりにも多すぎるのです。

アメリカでは、莫大な軍事費が投じられ、失業率もホームレスになる人も後を絶えません­。
 「対テロとの戦い」、「見えない敵との戦い」によってです。
 本当は"見えない敵"など文字通り本当にいないというのに・・・­。
 そしてそのアメリカが行う戦争が、日本人の生活をも圧迫しています。
 働けど働けど、暮らしがいっこうに改善しない国民がいるのは、彼らのせいです。
 なぜなら日本は税収50兆円ほどしかないのに、毎年数十兆円もアメリカ国債を買わされ­ているからです。
 そしてさらなる増税です。
 どうか真実に目覚めてください。

 長い動画ですが、パソコンからなら割と簡単に見られます。
 きっと貴方の人生観に衝撃を与えることでしょう!

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