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買う人いるの!?真夏にコンビニで「おでん」が売られる理由とは

冬の風物詩としてのイメージが大きいおでん。が、最近は真夏でもコンビニでおでんが売られています。なぜ暑いときにおでんが売られているのか?その理由をまとめました。そこにはしっかりとしたコンビニのマーケティングがあります。

更新日: 2014年08月26日

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この記事は私がまとめました

monet333さん

・冬に人気のコンビニおでん

肌寒い季節に、酒の肴やご飯のおかず、おやつ代わりに嬉しいのがコンビニおでん

寒さが厳しくなると、コンビニに行くと思わず、ついで買いしてしまうのがレジ前でぐつぐつと煮えているおでん

・が、最近は真夏でも売っているよう

コンビニ各社では、お盆明けからおでん全品70円セールを展開するなどして、おでんの販売を一斉にスタート

セブン-イレブンは2014年8月11日、カウンターフーズの定番商品の一つである「おでん」について、同日から順次発売を開始すると発表

ローソンは2014年8月1日、2014年版となる、おでんの発売を8月12日から開始すると発表

8月からおでんを売り始めるコンビニは多くあります。というよりも、おでんは8月から登場するのが今や常識

実は「お盆をすぎたらおでんを売れ!」というのは、コンビニ業界では常識なのだとか

・なぜ真夏にコンビニでおでんを売っているのか?

▽気温ではなく、体感温度の低下を感じる時期だから

ポイントは気温ではなく、体感温度

おでんが売れ始めるのは「寒さを感じたとき」です。実際に寒いかではなく寒さを感じたとき

8月も中旬を過ぎると気温が徐々に下がり、温かいおでんのニーズが高まってくる

夏の暑さはお盆前の8月上旬にピークを迎え、それ以降は絶対温度は高くとも前日比で温度が低くなると「体感温度」が低下し、温かい食べ物への需要が高まる

体感的には、昨日よりも今日のほうが涼しく(寒く)感じる日が増えてくるゆえに、たとえ夏でも「おでん、食べようかな」と、体が欲してくる

▽職場などでは冷房が効いているという事情も

最近はエアコンで冷えている職場なども多いので、夏でもおでんが欲しくなる場合が

お店やビル内では冷房が効いている場所もあり手足が冷えて、ぶるぶる震えながら働いている方も

▽カロリーが低いというおでんの特徴

おでんダイエットなどもありカロリーが低いことで知られるおでんは実は夏に向いている

おでんの具と言えば、こんにゃく、だいこん、ロールキャベツなどカロリーの低い食べ物がほとんど。実は、低カロリーな食べ物はもともと冬よりも夏に向いている食べ物

基礎代謝は夏は低くなっていて、冬は寒いので熱を作る必要があるから高くなります。基礎代謝が低くなっている夏は低カロリーのほうがいい

▽コンビニ本部の意向

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