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【クリトリック・リス】今、最も危険なアーティスト

とりあえず名前がアウト。ルックスというか風貌もアウト。楽曲はすごすぎてアウト。トリプルプレーですね。でもある意味スゴイ。見ないほうがいいかも。癖になるかも。

更新日: 2017年05月06日

Mark818さん

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クリトリック・リスとは

クリトリック・リス(CLITORIC RIS)はライヴ・アクションに定評がある、パンツ一枚で叫ぶようにラップするエレクトロ・ラップ・ユニット。メンバーはスギムだけの一人ユニット。

2006年 10月 当時、音楽経験のまったくなかったサラリーマンのスギム(当時36歳)が、行きつけのバーの常連客達とバンドを組んだが、初ライブの日、他のメンバー全員がドタキャン。やけくそになりリズムマシーンに合わせてパンツ一丁で行った即興パフォーマンスが「笑えるけど泣ける」と口込みで話題となる。
2012年関西を中心にライブ活動を行ってきたが、仕事との両立が困難となり脱サラ。東京や地方でのライブも精力的に行うようになる。

初ライヴの当日にメンバーのドタキャンによって、音楽経験ゼロにもかかわらず独りステージに立つことを迫られたメンバーの一人スギムがヤケクソで行った、既製の音楽ルールをすべて無視したステージが話題。

クリトリック・リスは今年の秋で9年目を迎える。
36歳からノリで始めたというか、
たまたまライブをしなくてはいけない状況に陥り始めた。
クリトリック・リスのために
仕事まで辞めるとは思ってもみなかった。

まともに音楽やろうなんて考えてなかった。
楽器できないし、作詞作曲もできない。
お酒飲んで、パンツ一丁になってステージに上がり、
リズムマシーンのボタンを押して30分間暴れる。

長年、世界中国内中をツアーして沢山のミュージシャンを見たり共演したりしている私だがここ2~3年で一番印象に残り感動したのは間違いなくこのクリトリック・リスだ。初めて彼に遭遇して以来、事ある毎に私のコンサートに参加してもらっている。

名曲バンドマンの女を披露するクリトリック・リス。その歌詞はザ・50回転ズのまったく話になりまへんを上回るリアルさ。笑いながらも顔ヒキツル関係者達(含むオレ)。

トリのクリトリック・リスは人がいっぱいで全然見えなくて、ピカピカ光ってる感じはわかった。シャボン玉とか飛ばしていたね。そんなにクリトリック・リスのライブを経験してるわけではないので知らない曲も結構あったんだけど、どれもカッコ良くて楽しくてあっという間に終わった感じがした。

とりあえず名前がアウト

この名前ではテレビに出られない。出るつもりないだろうけど。

ルックスというか風貌もアウト

変態です。ご注意ください。

楽曲もことごとくアウト

歌詞がすごい。歌詞?

なるべく見ないほうがいいです。癖になったら大変なことになりますよ。

映画にも出ています ハゲなのに

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Mark818さん

気になることをまとめまくりたい。