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絶品秋の味覚 「サンマ」のさばき方(刺身で食するには注意が必要です)

さんまの定番は塩焼きですが、新鮮なさんまが手にはいったら刺身かお寿司が最高ですよ。ただし、ご自宅でさばく場合には寄生虫リスクに注意して正しく調理する必要があります!

更新日: 2014年09月09日

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rinayu0224さん

▼美味しいだけでなく栄養も豊富!

他の青魚にも多く含まれているEPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富に含まれています。EPAには、血液をサラサラにし、血栓を予防する作用があります。

注目すべき特徴は良質なタンパク質。サンマに含まれるアミノ酸は、体内に吸収されやすいバランスをしています。
他にも、ビタミンやカルシウム、鉄分なども豊富に含まれています。特に精神を安定させたり、血液の循環をよくしたり、貧血を予防したりするビタミンB2は豊富で、その含有量は他の魚の3倍以上とも言われています。眼精疲労やガン予防にも効くビタミンAも豊富です。

▼恒例の「目黒のさんま祭り」

東京のJR目黒駅前で開かれ、岩手県宮古市で水揚げされたおよそ7000匹の新鮮なサンマがふるまわれました。

主催者によりますと、ことしのサンマは水揚げ量が平年並みですが、大ぶりで脂がのっているのが多いということです。

▼サンマ本州一番乗り 大船渡で初水揚げ

全国2位のサンマ水揚げ額を誇る大船渡魚市場(大船渡市)に29日、本州で今季初のサンマが水揚げされた。

▼秋の味覚さんまの楽しみ方

さんまは定番の塩焼き、煮付け、そして何と言っても新鮮であれば刺身が最高です!

▼美味しいサンマを見分けるポイント

1−頭から背中にかけて盛り上がり、厚みのあるサンマの方がより脂が乗っています。
2−魚は内臓から悪くなるので、お腹が硬いサンマの方が新鮮です。
3−黒目の周りが濁ってなく、透明で澄んでいる事。
4−尻尾を持った時、刀の様に一直線に立つサンマは新鮮です。
5−口と尾が黄色いものは脂が乗って美味しいと言われているが、最近ではそうではないという説もあります。

▼新鮮なさんまが手に入ったら

<<寄生虫(アニサキス)による食中毒にご注意ください!>>

サバ、イワシ、サンマ、イカなどの魚介類には「アニサキス」という寄生虫がついていることがあります。これらを刺身などで食べた場合、「アニサキス」がヒトの胃や腸壁に侵入して急激に激しい腹痛に襲われることがあります。その多くが、食べてから8時間以内に発症し、吐き気やおう吐などを伴うこともあります。近年、この「アニサキス」による食中毒件数が増加傾向にあり、平成25年には全国で88件発生しており、食中毒発生原因の第3位になっています。

<<アニサキスによる食中毒を予防するには>>

・刺身などを食べる場合
1.自分で調理する場合、新鮮なものを購入し、速やかに内臓を取り除いてください。
2.内臓を生で食べないでください。

▼さんまのさばき方

新鮮なさんまが手に入ったら、おうちでさんまをさばいてみませんか?おうち刺身は鮮度を保てるので最高においしいんですよ♪

クックパッドさん http://cookpad.com/recipe/1533268

美肌、アンチエイジングの元、さらに美味しくて悶絶の秋刀魚を使った会心の一品。
濃厚な秋刀魚の脂をさらっと酢橘でいただく、大人の粋をどうぞ

楽天レシピさん http://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1990001984/

▼北海道根室市の隠れた極上メシ

「サンマ丼」は食べられる地域も限定されているので、北海道でも知らない人が多いという。しかし、この濃厚で豊かな味わいは、一度食べると忘れられないこと間違いなしなので、ぜひとも味わってみてほしい。

マイナビニュースさん http://news.mynavi.jp/articles/2012/10/17/ryokohokkaidonemuro/

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