1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

hakoeve-infoさん

はこだて国際科学祭は、2009年に初めて開催された「科学」をテーマにしたフェスティバル。常設の科学館がない函館市において、子どもたちや科学に親しむ機会の少ない大人たちを含め、すべての人に科学を身近に感じてもらいたいとの思いを持つ科学者や教育機関関係者らによって企画・運営されている。

科学祭は様々なプレイベントから始まる

はこだて国際科学祭2014、7月のプレイベントから「2050年委員会inハコダテ」。健康をテーマにハコダテの未来について対話しました。

「2050年委員会inハコダテ」の様子

はこだて国際科学祭2014、7月のプレイベントから「サイエンストーク」。高校生による科学分野の研究発表と、発表者同士による頭脳戦+交流のワークショップ。引率の教員も本気。

高校生が多数参加した「サイエンストーク」

はこだて国際科学祭2014、7月のプレイベントから「光を学ぶ!いろんな万華鏡づくり」。仕掛けも一緒に学びました。

はこだて国際科学祭2014、7月のプレイベントから「ケニス実験教室」。科学教材を扱っているケニス株式会社の人たちと一緒に浮沈子づくりに挑戦しました。

はこだて国際科学祭2014、7月のプレイベントから「コカ・コーラ クイズ電車で行こう!」。貸切路面電車で、清涼飲料製造のヒミツと水分補給についてのクイズを楽しみました。

8月7日開催のプレイベント「馬を知ろう!函館競馬場での競走馬」
全国でも数少ない馬の温泉の見学、競馬開催中は決して入れない馬場の見学など盛りだくさんの内容でした。獣医さんや馬場の整備担当の方から詳しくお話を聞きました。

8月17日開催のプレイベント「昆虫学習会」
日々道南で昆虫を探し回っている林原さんを講師に、クイズ形式で昆虫についてのレクチャーを行いました。紹介された昆虫の写真は、ほとんどが林原さんが撮影してきたもの。身近な自然の中にホントに多種多様な昆虫がいることを感じられるプログラムです。

イベント本番は8月23~30日

はこだて国際科学祭2014、いよいよ本日8月23日からはじまります。五稜郭タワーでの企画展「みんなの健康マルシェ」は最終日8月31日まで。

五稜郭タワー会場の様子

五稜郭タワー会場、今日明日の科学屋台は函館市保健福祉部による知って得する体チェック。血管年齢と肥満度をチェック!
たばこの展示もリアルで興味深いです。

科学祭初日、メイン会場の五稜郭タワーアトリウムへ。血液年齢診断コーナーに列が! そしてステージでは函館高専演劇部の科学演劇! いつもながら熱のこもった学生のオリジナル脚本と演出、お見事です。

五稜郭タワーアトリウムでは、20枚のパネルによる企画展「健康マルシェ」も

みなさまをお迎えする企画展の入り口。こんなところに「人体くん」が。展覧会に行って、人体くんを探そう!

1 2 3