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ムシモアゼルギリコ姉さんのステキな虫料理をご紹介!

虫食いライターにして、虫食い界の女王、ムシモアゼルギリコ。アウト×デラックスにもご出演。著書『むしくいノート』。ムシモアゼル姉さんの活動をご紹介します。日本の昆虫食の今後に期待が膨らみます。

更新日: 2015年01月28日

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dongurimeさん

◆ギリコ姉さん創作虫料理の数々をご紹介します◆

◆ムシモアゼルギリコ姉さん

フリーライター歴14年(※虫関連の記事以外、基本は別名義)

2008年頃から“虫食いライター”としての活動を始める。TV、ラジオ、雑誌、トークライブ等で昆虫食の魅力を広めているほか、映画やバラエティ番組などに登場する“虫食いシーン”の、調理サポート等も行う。昆虫食ポータルサイト「むしくい」管理人。東京都港区出身。

◆ムシモアゼルギリコ姉さんの前衛的な料理の数々

○その1 ツムギアリのゼリーよせ

濃厚でクリーミーな味わい。プチッと弾ける食感が楽しめます

出典ギリコ姉さん

○その2 蝉の親子串揚げ

満員御礼! 蝉酒場『むしくい』

出典ギリコ姉さん

○その3 ~アゲハ蝶ゼリー~

草っぽい味

出典ギリコ姉さん

○その4 ~アルゼンチンゴキブリの白粥~

さっぱりしておいしいです

出典ギリコ姉さん

○その5 ~蝉のカスタードパイ~

サトウキビの紅茶で煮込んだセミを、イチゴとトッピング

出典ギリコ姉さん

○その6 ~ジャイアントミールワームケーキ~

美味しい。全然普通の、エビの、素揚げ。

出典大鶴義丹

◆なぜ虫を食べる?

おいしいからです

出典ギリコ姉さん

昆虫が食べられることがわかれば、世界が変わります。そこらへんにいる昆虫が全部、食材になるんです。桜にわく桜毛虫なんて気持ち悪いだけですが、食べると桜の香りがほのかにしてウマい。それがわかったら、あの気持ち悪い毛虫の塊がおいしそうに見える

出典ギリコ姉さん

見た目からは想像もできないような華やかな香り・味わいの虫もたくさん。昆虫食を始めた当初はそんなギャップのおもしろさに夢中になりました。虫の味は素朴で繊細な味わいのものが多いので、野菜類と合わせるような、ヘルシーな調理法と相性がいいと感じています。虫そのものに体にいい栄養素が含まれていることと相まって、これからの時代のニーズに応える食として再評価されるべきだと思います

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