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【ダイエット】下半身を改善!「むくみ」を解消しよう!【美脚】

太ももがジューシーすぎて泣きたい…。お肉のくっつかない太ももを目指す。むくみが原因の下半身太りを改善。

更新日: 2017年06月14日

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この記事は私がまとめました

orihara226さん

■下半身太りには大きく3つのタイプ

①「脂肪太り」タイプ…太ももやお尻の周りのお肉を指でつまむことができればこのタイプです。お尻から脚、太ももの裏にかけての全体にぜい肉が付いているのが特徴。

②「水太り」タイプ…女性の多くがむくみに悩まされていますが、下半身太りにはむくみが原因のタイプも。女性は男性と比べると筋肉量が少ないため、リンパの流れが悪くなってしまい、むくみが生まれやすくなるといいます。

③「筋肉太り」タイプ…運動を長く続けてきた人がなりやすいのがこちら。筋肉が柔らかでしなやかな状態を失い、脂肪や老廃物が筋肉にからみついてしまった状態です。

自分のタイプにあわせてダイエットしたほうが効果的です。

■②の水太り(むくみ)が原因で下半身が太る理由

下半身太りの原因は、糖分ではなく塩分!

カロリーだけを気にしてやせられるなら極端な話、例えばパフェと鮭定食のカロリーが同じならどっちを食べてもいいはず……、でもそうはいきませんよね(笑) 理由は栄養がかたよってしまうから。食べるうえでは、カロリーよりも栄養バランスが大事なのです」

ダイエットといえば野菜中心の生活になるイメージですが、やはり野菜はとったほうがいいんでしょうか。

塩分過多になると、体は薄めるために水分を欲します。利尿回数にもよるのですが、その水分がいわゆる“むくみ”となって表れる。体にいいと思って食べていたものが、下半身太りの原因だったのです!」

ダイエットに良さそうな春雨スープがまさかの下半身デブの原因だったとは…。カロリーを気にしがちなダイエットですが、塩分の重要さに気づかされます。

■すぐ始められる減塩

1. 調味料はつけて食べる
サラダのドレッシングなど、かけて食べよりつけるほうが少なくて済みます。
2. 調理法を工夫する
こんがり焼いたり、燻製風にしたり、香ばしさをプラスすると塩のとり過ぎを防げます。
3. 酸味で塩味を引き立てる
人間の舌は酸味を加えると塩味を強く感じます。あえ物や焼き物には酢やレモン汁をプラスして。
4. 薬味などを加えて風味豊かに
青じそ、みょうが、ゆず、ハーブ、海苔などの風味を加えると、薄味でもおいしくなります。
5. スパイシーにする
唐辛子やこしょう、カレー粉などの香辛料は、パンチが出て薄味でもおいしくなります。

すぐに実践しやすいのがこちら。
しょうゆなどの調味料をスプレーにすることで、塩分摂取量が抑えられる。また、スプレーだと香りもよいので塩分を抑えてる気がせずに満足して食すことができる。

■むくみの原因を解消してくれるのはカリウム

塩分を摂りすぎないことが下半身ヤセの鍵とわかっていても、飲み会やイベントが続いて塩分を摂り過ぎた、なんて時に助けてくれる栄養素があります。

それはカリウム。カリウムは血圧を下げたり、身体の浸透圧を一定にしたり、ナトリウム(塩分)と結びついて水を体外に出してくれる働きがあります。(腎臓に疾患のある方はこの限りではありません)

カリウムを多く含む食材はパセリ、ほうれん草、納豆、バナナ、キウイ、昆布、わかめなどがあります。塩分を摂り過ぎたと思ったら次の食事にこれらの食材を選ぶようにしてください。

塩分とうまく付き合っていくことでむくみの軽減から下半身ヤセにつながります。引き締まった身体になるためにぜひ実行してみてください。

■簡単にできるむくみ解消

①温冷浴をする
温冷浴は全身の毛細血管を収縮・拡張させて血液の循環を促すため、むくみ解消だけでなく疲労回復効果も大。
(1) 37~39度のぬるめのお湯で15~20分程度半身浴
(2) 手足・足先にシャワーで水をかけ、徐々に慣らしながら全身にかける
(3) 5分半身浴
(4) 冷シャワーを2分
(5) (3)と(4)を交互に3~5回繰り返す

運動しなくていいので楽ですね。

②水分をとる
1日2リットル程度の水分を取ることを意識して、滞ったリンパ液を押し流す。体を冷やすと逆効果なので常温か温かいものを飲むようにし、寝る前の摂取は控えめに。

④ストレッチ・マッサージ・エクササイズをする
 脚の筋肉は「第二の心臓」と呼ばれていて、末端の血液やリンパ液を心臓に送り返すポンプ作用があります。むくんで硬くなったふくらはぎを揉んで軟らかくするだけでもむくみにはかなり効果的です。さらにマッサージ後にぬるま湯(白湯)を飲むとリンパに流れた老廃物が体外に排出されやすくなるのでおすすめです。

■日常生活で簡単にできるストレッチ・マッサージ・エクササイズ

栄養バランス・エクササイズ共に毎日続けられるように生活に交えて実践していくことが大事ですね。

他にも・・・

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