1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

daiba49さん

フードバンク活動や食品ロス問題をもっと知ってもらおうと、多摩市のNPO法人「シェア・マインド」が、家庭や企業から寄付された食品を陳列し、必要な人に無償で提供する試みを始めた。 「無料スーパー」寄付された食品を提供 月1回で開始:朝日 asahi.com/articles/ASK96…

フードバンク八王子 Facebook / 本日のフードバンク八王子ワークスでは、プログラム制御の下で、ドローンを飛行させてみました。 もちろん、飛行プログラムはワークス利用者のみなさんが作成したものです(我々は一切手を出していま… ift.tt/2hMmgLy

本日は『フードバンク関西』に20ポイント届けました!次のゴールまで残りあと3080ポイント。 ~ NPOを無料で簡単に支援できる!gooddo(グッドゥ) ~ gooddo.jp/gd/group/foodb…

一四年度に支援を受けた人は百三十五人。このうち四十七人に住居がなく、少なくとも十五人に病気や障害があった。失業や借金、配偶者の暴力といった問題を抱えながらも、頼れる家族がいない人が多かった。
 支援担当の菊池順子さん(63)は「突然の失業で家庭が崩壊し、一気に生活が苦しくなった人もいる」と指摘。最近は一日平均で三人ほどの支援要請があり、食品が不足しがちという。
 一三年に始めたウオーキングイベントは、第一回で約二百万円、第二回で約三百万円の寄付が集まり、今年は五百万円を目指す。一泊二日の道のりの中で、参加者らの絆が深まり、ゴールの瞬間は感動的な雰囲気に包まれるという。
 今回は十一月七日午前九時、宇都宮市中央のまちかど広場を出発。八日午後三時までに日光市の中禅寺湖畔を目指す。夜は、沿道の公民館で宿泊できる。参加資格は十六歳以上で、周囲にフードバンクの意義を伝え、七千円以上の寄付を集めた人。寄付のほかに参加費は一万円が必要

食品がまだ食べられるにも関わらず廃棄処分される現実に、多くの人たちが疑問の声を上げている。流通させられない食品を生活困窮者に配るフードバンクも各地に広がっている。日本の食品ロスは年間最大800万トンに上り、世界の食料援助量の2倍に匹敵するという。賞味期限、消費期限などの基準や商習慣の見直しも進み始め、企業側の本格的な取り組みが問われる。いったん作られた食品がただ廃棄されるのを臨む人はいない。「もったいない」の気持ちが経済と社会の仕組みを変えるきっかけになる。

函館市杉並町23の遺愛女子高校の生徒が、まだ食べられる食品の提供を受け、無償で福祉施設などに届ける社会福祉活動「遺愛フードバンク」を始めた。初の取り組みとして、校内で災害時用として備蓄し賞味期限が迫った食料品を函館市内の4団体に届けた。

 同校の川嶋聡教諭(51)が今年4月、大型スーパーの賞味期限切れ食品の廃棄が禁止となり、慈善団体への寄付を義務付けたフランスの話題などを取り上げた放送番組を生徒に見せたことがきっかけとなり、同校でもフードバンク活動に取り組むことになった。

 生徒約20人がメンバー。フードバンクについて学習するほか、学校に備蓄している災害用食品の賞味期限が近づいていたことから、初めての活動として市内の各団体に届けることを決めた。

1 2