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武井咲&綾野剛ドラマ「すべてがFになる」実写化・最終回・キャスト・あらすじ・相関図・感想・ネタバレ

2014年10月期フジテレビ系ドラマ「すべてがFになる」キャスト・あらすじ・登場人物相関図・予告・感想・ロケ地・ネタバレ・原作など。出演:武井咲、綾野剛、早見あかりほか。視聴率:第1話 11.8%

更新日: 2016年06月13日

nyantamaさん

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武井咲と綾野剛とダブル主演で「すべてがFになる」ドラマ化!

視聴率:
第1話 11.8%
第2話 10.2%
第3話 10.3%
第4話 8.3%
第5話 8.9%
第6話 8.2%
第7話 9.1%
第8話 7.7%
第9話 7.4%
第10話(最終回) 6.1%

「すべてがFになる」は作家、森博嗣氏(56)の同名小説から始まる一連の傑作ミステリー「S&Mシリーズ」の初映像化で、各エピソードを2話完結で描く。

登場人物・キャスト

神南大学工学部建築学科の3年生。優れた洞察力と観察力、驚異的な計算能力の持ち主だが、時に思考が極端に飛躍することがある。指導教官の犀川創平に、尊敬と憧れから転じた強い恋愛感情を抱いている。16才のときに両親を航空機事故で亡くす。父親の恭輔は神南大学の総長だった。現在、両親の遺産である高層マンション最上階の2フロアに居住し、高級外車を5台所有するといった優雅な暮らしをする。神奈川県警本部長で保護者のひとりである叔父、県知事夫人の叔母がいる。

神南大学工学部建築学科准教授。教え子の学生・西之園萌絵に引っ張りまわされて事件捜査に巻き込まれるうちに、警察からその天才的な分析・考察力を頼られるようになる。論理的かつ客観的な発言をするクールな2枚目だが、研究室のドアは開けっ放し、サンダル履き、パソコンもログインしっ放しというズボラな性格。物事に対する興味の度合いが両極端で興味のないことには一切関わろうとしない反面、頻繁に腕時計の秒針を合わせるというクセも。かつて萌絵の父・恭輔に師事していた。

“人類のうちで最も神に近い”と言われる天才。9歳でアメリカのプリンストン大学に入学した後、11歳で博士号を取得。12歳からMF社の主任エンジニアとして本格的な活動を始め、コンピューターサイエンスの頂点に立つ天才プログラマーとして世界的に有名となる。両親ともに著名な学者であったが、14歳の時にその両親を殺害したという容疑で裁判にかけられる。しかし、心神喪失状態と判断され無罪となる。それ以後、孤島にある真賀田研究所の地下に幽閉され、一切人前に姿を現さずに過ごしている。

神南大学工学部建築学科助教。准教授である犀川創平の良き理解者であり、犀川に引けを取らない才女。スタイル抜群の美人でありながら、その美しさを男性的な装いとショートカットで封印している。表情をあまり変えないため、つかみどころがなく無愛想と思われることもあるが、本人に悪気があるわけではない。

西之園 萌絵……武井咲
犀川 創平……綾野剛
喜多 北斗……小澤征悦
真賀田 四季……早見あかり
鵜飼 大介……戸次重幸
国枝 桃子……水沢エレナ

西之園 捷輔……吉田鋼太郎

あらすじ

本作は森博嗣の同名ベストセラー小説を基にしたサイエンスミステリードラマ。武井演じる世間知らずだが驚異的な計算能力を持つ理系女子・西之園萌絵と、綾野ふんする少し変わり者だが天才的な分析力と考察力を持つ工学部建築学科の准教授・犀川創平のコンビが猟奇的密室殺人に挑むさまを描く。

第10話 2014年12月23日

西之園萌絵(武井咲)はホテルのベッドで目を覚ますと、ふらつきながら教会へとやってくる。警察の規制線をくぐって見上げた天井のガラスは割れたままだった。

萌絵は、犀川創平(綾野剛)に会いに行くと、自分は夢を見ているのではない、と確認するようにつぶやいた。

ホテルに戻った萌絵は、鵜飼大介(戸次重幸)に電話し「ユーロパーク」に真賀田四季(早見あかり)が潜伏しているから捜索要請をしてくれ、と頼む。やがて、鵜飼から連絡を受けた愛知県警の芝池護(小林隆)がやってくる。萌絵は芝池に、自分とともに塙理生哉(城田優)のところへ行き、四季の居場所を聞き出して欲しいと言う。

萌絵と芝池は、ナノクラフト社で塙と藤原博(鈴木一真)と面会する。萌絵は、自分に睡眠薬を飲ませ四季のいる場所に連れていったはずだ、と塙を問いただすが、塙は萌絵の妄想だと言って取り合わない。

同じ頃、犀川はホテルの公衆電話から国枝桃子(水沢エレナ)に電話をかけると、他愛もない話をして電話を切る。すると、ほどなくその電話が鳴った。受話器を取った犀川が名乗ると、相手は四季だった。

塙に相手にされなかった萌絵がロビーに戻ると、藤原がやって来る。藤原は、ナノクラフトを世界一のソフトウェア会社に成長させた塙が、ユーロパークを作ったのは、ここで萌絵に会いたかったからだと話す。さらに、いい物を見せると言って、萌絵を地下へと案内し…。

最初の方は全然なんかまるで二時間サスペンスみたいだったけど最後の向かうに連れて森イズムっぽさを出してきたな。最終回の応酬とか唐突すぎて原作読んでない人ついて来れんの? #すべてがFになる

うお〜。すべF終わった〜。前半はあれだったけど後半はなかなか良かった。原作とは違えど犀川先生と萌絵のやり取りは可愛いかったな #すべてがFになる

すべてがFに終わってしまったー… 原作からのファンやけど、ドラマも普通に面白かったと思う。 最終回で、なぜ有限と微小のパンの話を選んだのか気になる。やっぱりドラマのタイトル通り、真賀田四季の話だからかなと思った。 また原作読み返そうかな。

真賀田博士の「泣いてみたい」の告白には「泣けるといいですね」と返して、萌絵には「答えは自明だ」と言う。率直で、自分の気持ちに反することは言わない犀川先生の言葉の選び方は、中の人に少し似ている気がする。 #すべてがFになる

第9話 2014年12月16日

スーツケースを手にした西之園萌絵(武井咲)は、ナノクラフト社が運営する「ユーロパーク」に到着した。パーク内の貸別荘で犀川ゼミの旅行が計画されていたが、大株主である萌絵は前乗りしてナノクラフト社長の塙理生哉(城田優)と食事の約束をしていた。塙は現在のIT業界で一番の成功者と言われる人物で、かつて萌絵との縁談が浮上したこともあった。

事情を知った儀同世津子(臼田あさ美)は、犀川創平(綾野剛)に萌絵が心配ではないのか、と聞く。

萌絵を出迎えたのは、塙の秘書の新庄久美子(青山倫子)だった。久美子は萌絵をパーク内のホテルに案内すると、343と部屋番号の記された鍵を渡した。早速、部屋に入った萌絵は、電話の横のメモに書かれた不可思議なメッセージに目を留める。すぐに犀川に電話をし、それが自分の死を予告するものではないか、と話すが、犀川は単なるいたずらだから気にすることはないと答える。

塙との会食の時間になり、萌絵は久美子とエレベーターに乗り込む。久美子がエレベーターにカードキーを差し込むと、表示パネルにはなかった「B1」のボタンが現われた。地下にナノクラフトの研究施設があるが、その存在を知っているのは社内でも限られた人間だけだ、と久美子は話した。地下に着くと通路を歩き、さらに別のエレベーターで今度は1階に上がる。地上に戻ったと思いきや、エレベーターホールの外に出ると、そこは教会の内部だった。すると、塙が現われて…。

「すべてがFになる」(ドラマ版はね)はSPECのオマージュなのかとなんとなく思ってたらマジでガチでそうだったのかと思う9話・・。

すべてがFになるの次回予告見たときから城田さんまたSPECのひだりきき見たいなキャラやってんなと思ってたんだけどまんまひだりききみたいなキャラしててわらった

『有限と微小のパン』ぶ厚かったなぁ(でもずっと読んでいたかった)。西之園家にトーマがいて嬉しかったー。と、同時に塙理生哉のDQNっぷりがすごかった…映像になるとここまで違うか^^;次回、最終回!

第8話 2014年12月9日(視聴率 7.7%)

西之園萌絵(武井咲)は、筒見紀世都(中島歩)のアトリエに明日香(山川紗弥)の等身大のフィギュアがあったこと、異常としか思えない一面を目撃したことから、明日香を偏愛する紀世都が彼女を殺害したのでは、と犀川創平(綾野剛)に話す。

そこへ、儀同世津子(臼田あさ美)がやってくる。犀川と約束をしていたらしい世津子の親しげな態度にいらだち萌絵は研究室を出る。すると、浜中深志(岡山天音)が来て封筒を手渡した。紀世都から送られたその手紙を読んだ萌絵はどこかへと向かうが、そのとき、寺林高司(山本耕史)から連絡が入る。寺林はどうしても調べたいことがあり病院を抜け出したという。萌絵が問い詰めると、紀世都のところに行くつもりだと明かした。

萌絵と寺林が紀世都のアトリエの前に来ると、喜多北斗(小澤征悦)と大御坊安朋(小松和重)に声をかけられる。紀世都と連絡が取れないため、心配して来たのだと大御坊は言う。4人でアトリエに入ると、そこはロウソクの光が蛍のように点灯する幻想的な空間だった。紀世都の姿は見当たらないが、大御坊は、紀世都はこれを自分たちに見せようとしているのでは、と鑑賞し始める。そのとき、大きな機械音が響き、アトリエに置かれたペットボトルのロケットが四方に発射される。ペットボトル内の液体が雨のように巻き散らかされるが、それはアルコールでロウソクに引火し炎が上がる。煙が立ちこめるなか萌絵が紀世都を探すと…。

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