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若きハンニバルレクター博士を演じたギャスパーが『イヴ・サンローラン』【予告動画】伝記映画で主演!

2014年第67回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で上映されたイヴ・サンローランの『闇』を描いた伝記映画。ギャスパー・ウリエル、レア・セドゥ出演の本作(日本公開は未定)と2014年9月6日公開のブランド公認YSL映画とを比較。

更新日: 2014年09月27日

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201425さん

出典ameblo.jp

フランス本国では9月24日(水)よりリリース

ベルトラン・ボネロ(Bertrand Bonello)監督の映画『Saint Laurent(原題)』の中では、セックスや薬物に溺れる姿が描かれている。

イヴ・サンローラン伝記映画(フランス)

左側)映画『イヴ・サンローラン』
   監督 ジャリル・レスペール
   2014年 9月6日(土)公開

右側)映画『Saint Laurent(原題)』
   監督 ベルトラン・ボネロ
   日本未公開

まずは2014年9月6日公開 映画「イヴ・サンローラン」

注目! 主演で見る『ふたり』のイヴ・サンローラン

左側)映画『イヴ・サンローラン』

右側)映画『Saint Laurent(原題)』

左側)映画『Saint Laurent(原題)』

右側)映画『イヴ・サンローラン』

ギャスパー・ウリエル

美形若手俳優・モデルとして母国フランスで人気を集めるウリエルは、07年の映画『ハンニバル・ライジング』で若き日のハンニバル・レクターを演じ、ハリウッドでもその名を知られるようになった。

2004年には映画『ロング・エンゲージメント』でセザール賞有望若手男優賞を受賞しているギャスパーは、『ハンニバル・ライジング』での演技も認められており、注目の若手フランス人俳優。シャネルの男性用フレグランス「ブルー ドゥ シャネル」のイメージキャラクターも務めている。

ピエール・ニネ

ピュアな存在感と美しい素顔から“Beau Garçon ボー・ギャルソン=きれいな男”として人気が沸騰、今フランスで最も期待される若手俳優

2010年10月に最年少でコ メディー・フランセーズの準座員となる。その傍らテレビや映画で端役を演じた後、フレデリック・ルー監督の長編作品『J’aime Regarder les Filles(女の子が好き)』で主役に抜擢される。

ブランド非公認であるがゆえ

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映画『Saint Laurent(原題)』

ギャスパー・ウリエル

レスペールの監督する作品への姿勢とは対照的に、プロジェクトの噂を聞いたベルジェが激怒していることで知られる。

ベルジェは昨年1月に「YSLの映画が2本?私とイヴのイメージやYSLの作品に対する権利はジャリル・レスペールにしか承諾していない。訴訟あるかも?」とツイートしていてたほど

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映画『イヴ・サンローラン』

監督 ジャリル・レスペール

アルトメイヤー氏らの映画とは異なり、レスパール監督の映画は、イヴ・サンローランの恋人であり、ビジネスパートナーでもあったピエール・ベルジェの全面的なサポートを受けている。ベルジェ自身も公の場でこの映画を称賛しているほど

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