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現在の「笑点」メンバーまとめ

ではここで、今更ながら1966年5月15日から放送されている日本テレビ系列演芸バラエティ番組、『笑点』の現メンバーを振り返ってみましょう。

更新日: 2016年05月29日

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1959年生まれ。
静岡県静岡市清水区出身。
定紋は『五瓜に唐花』または『クラゲ』。
2006年5月よりメンバー。
本名は田ノ下 雄二(たのした ゆうじ)。
笑点でのお約束は、
独身ネタ。
2016年5月29日から司会に指名される。

笑点は昇太さんが噛まないかどうかハラハラしながら見守る番組

「一度の座布団剥奪の最高記録(9枚)」という不名誉な記録も持っている

喋る途中で呂律が回らない、舌を噛むという師匠柳昇と同様の欠点があり、「カミカミ王子」を自虐ネタとしている。

笑点トリビア 昇太師匠の好きなもの・趣味・特技 中世の城巡り、料理、旧車、プロレス観戦、ヤクルトスワローズのファン、清水エスパルス(jリーグ)のサポーター、蓄音機などのレトログッズ、ソフトボール、ミドリガメやハムスターなどの育成 などなど

1947年生まれ。
山梨県大月市出身。
定紋は『高崎扇』。
1983年10月16日よりメンバー。
本名は天野 幸夫(あまの ゆきお)。
笑点でのお約束は、
『袋とじ』、『壇蜜』などの下ネタ。
「福山雅治と間違えられる」などの色男ネタ。
銀杏拾い。
林家たい平と互いの地元をネタにした罵倒合戦。
万引きネタ。

小遊三師匠の盗人ネタ久々に聞いたわwww 小遊三「ここから先が山形県でさぁ」 歌丸「ほんとぉ?」 小遊三「どうです!一緒にさくらんぼでも盗みに行きましょうか?」 #笑点

とある事件の犯人と小遊三さんが顔が似ており、小遊三さん本人が高座でその事をネタにしたらウケたということで、笑点での犯罪者キャラができたらしいです。

小遊三「入れた瞬間気持ち良い」 (後楽園ホールの空気が変わる) 歌丸「なんですか?」 小遊三「座薬です」 結局下ネタで終わらせる小遊三先輩、マジで尊敬するわ。

1946年生まれ。
東京都豊島区出身。
定紋は『三ツ組橘』だが、笑点では『八角かたばみ』。
1979年9月9日 ~1983年10月9日
1988年4月3日~現在。
本名は家入 信夫(いえいり のぶお)。

1983年10月に古典落語の修業に専念するため卒業、4年半のブランクを経て30年近くに亘り出演している。

ピンクの小粒でググッたら、これ→「ピンクの小粒 好楽」が一番目に出てきて盛大に吹いた pic.twitter.com/rWUEH17ub5

司会席のすぐ隣に座っていたが、答えた後に「師匠どうでしょう」と聞くなど司会の5代目圓楽への遠慮が見られたため、1992年4月に隣の小遊三と席を入れ替えた。

1937年生まれ。
東京都中央区出身。
定紋は『光琳の蔭蔦』。
1969年11月9日よりメンバー。
本名は豊田 洋(とよた ひろし)。
笑点でのお約束は、
・シンプルな答え(屋根・や〜ね〜などのダジャレ)
・ここで会うたも何かの縁 遊んでいってくんなまし〜
・いやんばかん そこがお乳なの アハン
・河童の物まね
・歌うと司会者に座布団をとられたり山田くんに突き飛ばされる
・答えを忘れる
・客や司会者に先に答えを言われる
・それを逆手に取って「それでは皆さんご一緒に」
・歌丸に「ハゲちゃびん」と言うと、歌丸に「バカちゃびん」と言われ座布団をとられる。

桂歌丸は、「馬鹿を装っているのが一番楽。(木久扇は)頭が良い」とインタビューで語っている。

楽屋での人間関係は孤立気味であり、会話はもちろん視線を合わすことも避けられている。これは嫌われているのではなく、不意に変なもうけ話をメンバーに持ち込むため、他のメンバーが絡みづらいと感じているからだとされる

カラフル色紋付の登場当初は「一番目立つ色を」という理由で赤い色紋付を着用していたが、黄色に変わりそのまま現在まで至る。

2014年(平成26年)7月、初期の喉頭癌により約1ヶ月半に渡って休養することを明らかにした。

1970年生まれ。
東京都台東区根岸出身。
定紋は『花菱』
2016年05月29日よりメンバー加入。
本名は海老名 泰助。
前名は林家いっ平。
落語の師匠は、初代より一門を相続した林家こん平である。

英語が得意であるばかりでなく、中国語もできる。左利き。趣味はサーフィンなど。

2011年に、時代劇『水戸黄門』での共演が縁で、女優の国分佐智子と結婚する

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