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日本人も他人事ではない 世界のサッカー差別問題まとめ

日本人が受ける差別、知らずにしてしまう差別、深く根付いた差別、するほうにどういう意図があるかは、わかりませんが受けたほうには深く心に残るものです

更新日: 2014年08月28日

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sooooocer5さん

日本でも最近知らず知らずのうちか差別をしてしまう事が増えています

反対にいまだに欧州へ行くと日本人が差別されることも多く見られます

8月23日 日本 横浜M×川崎フロンターレ

横浜市のニッパツ三ツ沢球技場で23日に行われたサッカーJ1の横浜M-川崎で、横浜Mのサポーターが川崎のブラジル人選手に向けてバナナを示す行為をした可能性があることがわかった。人種差別にあたるとみられ、横浜Mでは事実確認に乗り出した。

バナナを差し出す意味とは?

アフリカ系やアジア系に対する白人の差別行為として、猿の好物であるバナナを差し出したり、猿のまねをすることがある

日本ではなかなか実感はわきませんが
欧州などの白人社会では『黒人にバナナ=差別』 が昔から根付いている

クラブが出した処分

このような挑発行為は決して許されるものではないと考えております。
本件に関する行為者に事情を確認した結果、挑発行為であったことを認めましたので、当該行為者に対して無期限入場禁止処分を下すことと致しました

海外サッカーで同様の差別が

2014 4月27日 バルセロナ×ビジャレアル

ビジャレアルのサポーターがバナナを投げ込むという人種差別行為が行われた。同日付け「オ・グローボ」

バルセロナの試合でピッチにバナナ投げ込まれたのはこれが最初ではないという。3月30日にコルネヤ・エル・プラット競技場で行われたバルセロナ対エスパニョール戦(結果は1-0でバルセロナが勝ち)でも芝生にバナナの皮が投げ込まれていたのだという。

この時、人種差別のターゲットにされたのはダニエウ・アウベスとネイマールだったと言われている。二人はボールをキャッチするたびに、猿の鳴き声を浴びせられていたという

これに対しアウベスはバナナを食べて差別に負けない姿勢をみせた

世界のサッカー選手や政治家はこの行為を絶賛しバナナを食べる写真をネットに上げだした

ロベルトカルロス 
元ブラジル代表

現役時代には同様の差別に苦しんだ

右はスアレス現バルセロナ

しかしスアレスも人種差別を行っていた

2011年 10月 リヴァプール×マンチェスター・U

サッカーのイングランド・プレミアリーグの試合、相手選手に人種差別的な言葉を発したリバプールのウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、公式に謝罪文を発表した。英各紙が伝えた。
スアレスはマンチェスター・ユナイテッド戦で、DFパトリス・エブラに対して侮辱的な言葉を使用した

その後謝罪し差別はしないと誓ったが・・

スアレスはエブラへの人種差別発言により8試合の出場停止処分を受けていた。その後に行われたユナイテッド戦で、スアレスがエブラの握手を拒否したことが再び大きな騒動となり、同選手やケニー・ダルグリッシュ監督、クラブが公式に謝罪する事態となっていた。

ネイマールもブラジルのチーム在籍時には東洋人を馬鹿にしたポスターにでたことも

サントスFCの日本ツアー時にブラジルでスタジアムに描かれた広告とのことです。
ネイマールは広告代理店の人に言われたままポーズをとっただけかもしれないので、ネイマール個人を叩く気にはなれないのですが、これにOKを出した広告代理店とか、クラブの担当者とか、やっぱりちょっと変だなーと思ってしまいます。

あまりいい気分はしませんね

日本で横断幕での差別

浦和レッズの試合で「JAPANESE ONLY」と書かれた横断幕が掲げられた問題で、Jリーグは浦和に1試合、無観客試合の制裁を課す。

Jリーグでの無観客試合は史上初めてだった

ドイツ代表 2014W杯の優勝報告会で決勝の相手のアルゼンチンに対する差別

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