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円はどうなる? 経済指標・為替の動き 2014.06~08 【随時更新】

ほぼ毎週~毎月、最新情報を追加していきますので、また見に来てください! 経済指標・為替の動き 2014.06~08 【随時更新】

更新日: 2014年09月05日

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tanikazeさん

<< 経済指標・為替の動き 2014.06~08 【随時更新】 >>

6月の米雇用統計_非農業部門の雇用者数_前月比28万8千人 【増加】

6月の米雇用統計_非農業部門の雇用者数_前月比28万8千人 【増加】
失業率 【低下】
-> 米雇用情勢が順調に回復傾向との見方が台頭
-> 円売り・ドル買 優勢
-> 7/4 に102.15円に【下落】

ポルトガル大手銀行の親会社が短期債務の返済を延期

ポルトガル大手銀行の親会社が短期債務の返済を延期
-> ポルトガル株式市場 【下落】 ・ 欧州株式市場 【下落】
-> 運用リスク回避の傾向 -> 円が買われる
-> 7/11 に101.37円に【上昇】

米国の利上げ時期が早まるとの見方

イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の証言
米国の利上げ時期が早まるとの見方が台頭
-> 円売り・ドル買いが優勢
-> 7/17 に101.66円に【下落】

ウクライナや中東情勢の緊張の高まる

ウクライナや中東情勢の緊張の高まり
-> 一時円買いの動きが強まり
-> 7/18 に101.20円近辺に【上昇】

6月の米消費者物価指数 【上昇】, 失業保険申請数 【減少】
-> 米景気の回復が意識され米早期利上げ観測が強まる
-> 円売り・ドル買い 優勢
-> 7/25 に101.80円に【下落】

7月の米消費者信頼感指数 【上昇】(米経済指標の改善傾向)

7月の米消費者信頼感指数 【上昇】(米経済指標の改善傾向)
-> FRBが緩和的な金融政策の解除に動きやすくなるとの見方から
-> 円売り・ドル買いの動きが継続
-> 7/29 には101.82円に【下落】

米の第2四半期GDP, 雇用統計に注目

7/下旬 : << 米の第2四半期GDP, 雇用統計に注目 >>

(7/28~8/1)
7/30に第2四半期GDP(2014年4~6月期の米国内総生産(GDP)) 【良好】
-> 円売り・ドル買い 【加速】
-> 7/31 には102.85円に【下落】

米露の動向に注目

8/上旬 : << 米露の動向に注目 >>

(8/4~8/8)
ウクライナ国境付近でロシア軍が軍事演習を開始
プーチン大統領が経済制裁を行った国からの農産物を輸入規制するなどの発表
-> 地政学的リスクの再燃
-> 102.10円近辺まで買い戻される

米のイラクへの空爆許可
-> 101.60円近辺まで買い進められる

ロシアがウクライナの国境付近での軍事演習を終了したとの発表
-> 102.10円近辺

米の鉱工業生産指数が市場予想を上回る

(8/11~8/15)
米の鉱工業生産指数が市場予想を上回る
-> 102.70円近辺まで売り込まれる

ウクライナでのロシアとの軍事衝突が再び発生
-> 102.30円近辺まで買い戻される

米雇用統計で非農業部門の雇用者数 予想下回る

102.82円でスタートした8月のドル円相場

月初に発表された7月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数
20万9,000人増と市場予想の23万3,000人を下回った
失業率も前月から悪化
-> ドル売り・円買いが優勢となり4日に102.57円に上昇

8日には月間最高値

良好な米経済指標をきっかけに一時103円近辺まで下落
ロシア軍のウクライナ国境付近での軍事演習に伴う情勢不安
米軍によるイラク空爆など地政学的リスクの高まり

ドル売り・円買いの流れが継続
8日には月間最高値となる102.13円

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