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『世界がもし100人の村だったら』シェアでの拡散を希望します。

我々は、日常の中で恵まれた毎日を生き、本当に大事な感覚を忘れてしまっていると言われています。水・空気・住居・食料、それらの全てを本当に感謝しながら生きているかと言えば・・。『世界がもし100人の村だったら』この感覚を忘れない為にも・・・。

更新日: 2015年05月08日

shinseinetさん

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今朝、目が覚めたとき
あなたは今日という日にわくわくしましたか?
今夜眠る時、あなたは今日という日にとっくりと満足できそうですか?
今いるところが、こよなく大切だと思いますか?

これを読んだらまわりがすこし違って見えるかもしれません。
世界には63億人の人がいますが、もしそれを100人の村に縮めるとどうなるのでしょう。

地球上の人々を100人の村に例えたら・・・。

100人のうち
52人が女性で、48人が男性です。

100人のうち
30人が子どもで70人が大人で
大人の中の7人がお年寄りです。

100人のうち
90人が異性愛者で10人が同性愛者です。

100人のうち
70人が有色人種で30人が白人です。

100人のうち
61人がアジア人
13人がアフリカ人
13人が南北アメリカ人
12人がヨーロッパ人
残りの人々は南太平洋地域の人です。

100人のうち
33人がキリスト教
19人がイスラム教
13人がヒンドゥー教
6人が仏教で
5人は木や石などのすべての自然に霊魂が宿ると信じています。
また、24人は他の様々な宗教を支持または崇拝しているか、無宗教の人々です。

100人のうち
17人は中国語で
9人は英語で
8人はヒンディー語とウルドゥー語で
6人はスペイン語で
6人はロシア語で
4人はアラビア語を話します。
残りの村人の半分は、
ベンガル語、ポルトガル語、インドネシア語、日本語、ドイツ語、フランス語などを用いて会話をします。

ここからが本当に大事な事です。『世界がもし100人の村だったら』

100人のうち
20人は栄養が十分ではない生活を送り
1人は飢餓の危機に瀕してます。
その反面、
15人は肥満状態です。

100人で
地球上の全ての富を割り当てると
6人が59%の富を握っていて
その殆どがアメリカ合衆国の人です。
そして、74人が39%の富を握り
残りの20人が、わずか2%の富を分けあっています。

100人のうち地球上のエネルギーを
20人で80%のエネルギーを使用し
80人が残りの20%のエネルギーを分けあっています。

100人のうち
75人は食べ物の蓄えがあり雨露をしのぐ住居に住んでいます。
でも・・・・、
あとの25人は食べ物にもあり付けず、住居を持たない生活を送っています。
そして・・・、
残りの17人は、清潔で安全な水を飲む事すら困難な生活を送っています。

100人のうち
1人は、大学教育を受ける事ができ
2人は、コンピューターを持っています。
しかし・・・、
14人は、文字すら学べていません。

100人のうち
52人は、平和な生活を送り
48人は、拷問や理不尽な死への恐怖におびえながの生活を強いられています。

100人うち
20人が空爆や襲撃、地雷による殺戮の危機に晒され、武装集団のレイプや拉致に怯えながらの生活を強いられてます。

世界がもし100人の村だったら(せかいがもし100にんのむらだったら、If the world were a village of 100 people)は、インターネット上でチェーンメールのように広まって、世界的に流布した世界の人々の相互理解、相互受容を訴えかける「世界村」(en:global village)について示唆を与える文章のことである。2001年前後から世界的に広まった。

アメリカのイリノイ州出身のドネラ・メドウス教授 (Donella Meadows)(en) (環境科学) は1990年、「村の現状報告」(State of the Village Report)と題した小文を著した。この小文では世界をひとつの村にたとえ、人種、経済状態、政治体制、宗教などの差異に関する比率はそのままに、人口だけを1,000人に縮小して説明している。これがネットを介して伝えられていくうちに、100人に人数が減り、また部分的に削除されたり、逆に加筆されたりして流布しているものと考えられる。

日本では、2001年3月にアメリカ、ワシントン・DCで元世界銀行に勤務していた中野裕弓が、元同僚から受け取ったものを日本語に訳したのが、最初だといわれる。また同年2001年には翻訳家の池田香代子とC・ダグラス・ラミスが再話し、日本語に訳してマガジンハウスから出版した。また、これを開発教育協会が、国際理解教育の教材として開発したものも存在する。

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shinseinetさん

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