1. まとめトップ

【脱初心者】DQ10 上手い人は知ってる!テクニックまとめ

「最近はじめたばかり・・・」「ボスに勝てない!」「上手い人って何が違うの?」そう思ったら一度確認してみましょう。

更新日: 2016年06月14日

onricさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
35 お気に入り 191122 view
お気に入り追加

敵を押す、壁をする

後衛を狙うバラモスを押し返して、文字通り壁となるパラディン。
そう、今回は敵を押し返してじゃまをすることが出来るのです。

基礎テクニック:ターゲット確認

実はパラディンみたいに固い職じゃなくても壁はできます。僧侶だって壁をしていいんです。
「次に自分が攻撃されないのなら」

それをみやぶる方法が「ターゲット確認」です

DQ10のモンスターは全員、攻撃をする前に予備動作を行います。しかも全員共通です。

出典ameblo.jp

モンスターは皆、執念深いと覚えておきましょう。
「やる」と決めたキャラに対して体ごと向けてアピールしてきます。

基礎テクニック:タゲ下がり

ターゲットが自分だと確認できたら他の人を壁にしてさっと下がりましょう。
上手く行くと、敵は盲目的にあなたを狙ってきます。
目の前に誰がいようとあなたを「やる」と決めたのでお構い無しです。
この間残ったメンバーはやりたい放題できます!
こうして敵の隙を大幅に増やせるのがタゲ下がり。
今でも使える重要テクニックです。

基礎テクニック:壁更新(壁スイッチ)

壁をしていても、敵が重いと押し返せずに追い付かれてしまいます。
そこで役立つのがこのテクニック。

怒り状態なのでターゲットは常に手前の僧侶さん。
残った3人は行動の合間にヒドラの内側へ内側へと移動しています。
これを怠らなければぐるぐるとステージを回りながらでも壁を維持することが出来ます。
これが壁更新。

他にも細かいテクニックがたくさん

ツッコミ避け

自由に動いている時よりも、コマンドを選んでターゲットに向かっている時の方が走るスピードが速いことを利用した回避テクニック。
範囲が広かったり、発生が早い攻撃を避けるのによく使われています。

やいばのぼうぎょ

【防御体制を取り、15秒間受けるダメージの1/4を減らし、それが近接物理攻撃の場合はさらに受けたダメージの1/4を反射する特技。】

これだけだとなんの変哲もない特技ですが、使うタイミングを考えるとこんなにも有効になります。

喰らったら即死、聖女もかかってない、でも当たってしまう・・・!
そんな時に機転を利かせたやいばのぼうぎょ。死なずに戦い続けれます。

変化させられて好き勝手動いてしまう「魔人のわざわい」も、
くらう前にやいばのぼうぎょをしていれば、そのままじっとしてくれます。
わざわざおたけびで止めてもらわなくても大丈夫。

開幕のバラモスの動きがまさにL字。パラディンさんを避けるようにいきなり真横に動いて非常にやっかいです。

簡単な対策としては、
「後衛の人が下がりすぎないこと」
近すぎても危険ですが、遠すぎてもダメということです。
適切な距離を見極めましょう。

魔法陣での怒りコントロール

特技に怒るモンスターは、魔法陣を置いとくだけで怒ります。
ターンを消費せずとも、怒りでターゲットを取れるので非常に便利。

特にパラディンをしたくなったら、さらに一歩踏み込んだこちらへ

1





onricさん

主にDQ10の攻略をまとめていました。
ジャンル気にせず色んな記事に挑戦し始め中。