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沖縄を想う名曲 沖縄三味線が奏でる沖縄民謡

画質や音質を気にせず、youtubeから琉球の文化、南国の風を感じる沖縄民謡を集めました。多くの人に沖縄の文化を知って欲しいです。

更新日: 2014年11月21日

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日本再生さん

中国南部・福建省由来の弦楽器である三弦(サンシェン)がその起源とされる。伝承では、久米三十六姓が琉球へ帰化した14世紀末以前にはすでに琉球に持ち込まれていたとされるが、文献には現れていない。三線はその後16世紀に入って琉球から泉州(今の大阪府南部)堺に伝わり、日本本土の三味線の起源となったと言われています。

聞いてください、沖縄を感じます。ゆい=結=ユイマールのことです。「結」は和を重んじる日本の心。

ネーネーズが1993年に初めて歌いました 本土へ出稼ぎに旅立った労働者へ向けた歌です。

この歌は八重山のある地域に伝わるいわゆる「玉の輿」伝説の歌です。

「てぃんさぐの花は爪先を染め、親の教えは心に染めなさい」と教えを説く、以下親子の情、相互理解、誠実、努力などが説かれている。

戦後に生まれた楽曲ですが、いい伝えられてきた「黄金言葉」を発展させて作られました。「真の愛、愛しさ」を美しい言葉とメロディーで表現しています。

日本の四季を三線の花を使って表現する歌詞がとてもきれいですよね。

元気が出る沖縄民謡の一つです。聞いてください。

「だいじょうぶの花@おきなわ」沖縄民謡 童神を(元ネーネーズ)古謝美佐子さん、と奈月さんがデュエットで唄った映像です。

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