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【矯正しないで】歯並びを少しでも改善する方法!!【お口美人に。】

歯の矯正ってとってもお金がかかりますよね。でも、ちょっと普段の生活を意識して変えることで、少しずつでも歯並びがよくなるかもしれません。ぜひ、お試しあれ!

更新日: 2017年04月15日

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この記事は私がまとめました

歯並びが悪くなる原因・癖

▼頬杖[ほおづえ]

歯並びだけでなく、顔の歪みにも影響を与えるので、頬杖はなるべくしないほうがいいでしょう。

矯正治療で歯を動かすためのゴムやバネの力はおよそ100~150gくらいです。一方、人間の頭の重さは成人で約5kgであり、横向き寝やうつ伏せ寝・頬杖をすると、矯正治療の何十倍もの力が歯列に持続的に加わることになります。

▼口呼吸

口呼吸をしていると、口が開いたままになり、唇や舌と歯のバランスが崩れてしまいます。バランスが崩れたまま舌が歯を押し続ける状態は、歯並びが悪くなる原因にもなりますし、顔や体に歪みを生じさせる可能性もあります。

口唇の力が弱い人は、いつも口がポカンと開いており、たいてい口呼吸をしています。

▼唇の癖

下の唇を咬む癖がある場合は、唇を咬むことによって下から上の前歯に圧がかかり、下アゴの前歯が上顎前歯が外側へ傾斜して、上下の前歯の咬み合わせに隙間が生じたり、上の前歯が出てしまったりします。

▼舌突出癖(舌を前に出す癖)

これは意外と無意識にやっている方が多いと思います。

口を開けて上下の前歯の間に舌を挟んだり、歯を舌で裏側から押したりする癖を、舌突出癖[ぜつとつしゅっへき](または舌癖[ぜつへき])といい、口呼吸や指しゃぶりを長く続けていると現れることが多いといわれています。

舌は、本来上あごに軽く接した位置にあるのが正常です。
舌が緩んで低い位置にある方は、上の歯並びが狭く窮屈になり、
口をあいたままの状態になりがちです。

▼その他

清涼飲料水には多量の砂糖・ブドウ糖が含まれています。
血糖値が上がることにより、肝心な三度の食事の量が大幅に減ってしまいます。
その結果、顎の発育が悪くなってしまいます。

じゃあ、どうすれば歯並びがよくなるの?

歯は意外と簡単に動くみたい。毎日意識して癖を直すことで、少しずつ歯並びを改善していきましょう!

▼ガムを噛んで噛み合わせを矯正

左右の奥歯で、一粒ずつガムを同時に噛む

30分~1時間を一日1~3回程度やる


このトレーニングを数ヶ月続けることで、噛み合わせのズレが修正され、顔の歪みが治り、小顔になれます。

ガムを意識して奥歯で咬んでください。
(ガムが前に出てこないように注意)
唾液が出てきたら、奥歯を咬んで唾液を飲み込んでください。
(ガムは、装置に付きにくい‘クロレッツXPキシリトール入り’をおすすめしております)

ガムを咬んだ後、舌を持ち上げ口蓋に吸い上げて広い範囲にガムをひろげます。
できるだけ広い範囲にガムをひろげます。

その後、口蓋についたガムがずれないように舌を持ち上げたまま奥歯を咬んで、舌の奥を意識して動かして唾液を飲み込んでください。
これを、1日に2~3回行ってください。

▼ペットボトルで唇を鍛える

直径5cmぐらいの大きいボタン、丈夫な糸かまたは細いヒモ1mぐらい、500mlペットボトル1本(空でOK)
ボタンに糸を通してペットボトルの首にしっかりと取り付けます。
最初はペットボトルの水200mlぐらいからスタートします。
ペットボトルを床に置いて、ボタンを前歯と唇の間で咥えて前かがみになります。
上体を起こして唇の力だけでペットボトルを引き上げます。
慣れてきたら水の量を増やしていきます。

▼唇のトレーニング

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