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daiba49さん

甘い飲み物を1日にコップ2杯以上飲むと、糖尿病にかかるリスクが2倍になるという研究結果がこのほど発表された。甘みのもとが砂糖でも人工甘味料でも、リスクは同じように増大するという。
スウェーデンのカロリンスカ研究所の栄養学者、ジョセフィン・エドバール・レベーンボリ氏らが、スウェーデン人2800人余りを対象としたアンケート調査のデータを基に、大人になってから発症することが多い2型糖尿病、成人潜在性自己免疫性糖尿病(LADA)の患者グループと、糖尿病でないグループとの間で甘い飲み物の摂取量を比較した。
その結果、甘い飲み物を1日に400ミリリットル以上飲むと糖尿病のリスクが2倍に増えることが分かった。
さらに、1日1000ミリリットル以上飲むと2型糖尿病のリスクが10倍になるという結果も出た。レベーンボリ氏によると、これほどの量を飲む人はもともと数が少ないため、正確な統計とはいえない可能性がある。

【けり出し歩きのやり方】
・つま先(特に親指の付け根あたり)で強く地面をけり出して歩く。
・着地はかかとから。
・歩幅を通常よりも10センチから20センチ広げる。

最近、血糖値が高めである、上昇を続けているという方はぜひ、今日から「ウォーキング+けり出し歩き」を始めてください。ウォーキングを30分行うなら、その10分程度「けり出し歩き」を行えばよい

“太もも”を中心とした下半身の強化を説いた健康法が、幅広い男女から高い支持を得ている。静脈の血液を上半身に押し上げるポンプである“太もも”は「第二の心臓」と呼ばれ、健康や長寿の秘密が隠されている。また“太もも”などの下半身の強化は、肩こり・腰痛・高血圧・糖尿病・狭心症・便秘・不眠などの症状の改善につながり、さらに太らない体質を作りダイエットにも大きな効果がある。ヒット書籍『太ももを強くすると「太らない」

「ジムに通って筋肉を増やせば、それだけ全身の代謝、つまりエネルギーを消費する力が上がって血糖値が下がるので、糖尿病改善の効果を期待できます。だから、食後の散歩を日課にして、行けるときにジムで体を鍛える、というのが糖尿病とうまく付き合っていく理想的な形ですね」

な~るほど、1に「歩く」で、2に「筋トレ」、と。では食事をするときの話ですが、野菜から食べ始めると、糖尿病に効くというウワサがあるのですけど?

「一理あります。血糖値は、食事から摂った糖分が血液の中に入ることで高くなりますが、野菜を先に食べると、中に含まれる食物繊維が有効に働いて、この上昇を緩やかにすることができるんです。長い目で見ると、糖尿病の改善につながりますよ。あと、野菜は歯ごたえのあるものが多く、良く噛んで食べますよね。噛むという行為が、脳にある満腹中枢も刺激するので、食べ過ぎ防止にもなるでしょう」

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