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テレビがあっというまにパソコン・Androidに化ける!小型スティック型パソコン一覧

HDMI端子でディスプレイ・テレビに接続するだけで、テレビがAndroid端末に早変わりするというAndroidのお手軽スティック型パソコンの数々をご紹介。

更新日: 2017年01月10日

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moepapaさん

スティック型パソコン、スティック型端末とは

小型のUSBメモリサイズの本体に通常のパソコン機能が詰め込まれていて、ディスプレイのHDMI端子に接続するだけで、大きなパソコンを横に置くことなく、テレビをAndroid端末化できる、というすぐれものです(近年ではWindowsスティック機も登場)。
本体の大きさゆえ、購入した端末の高性能化などはほぼ不可能ですが、持ち運びすらできる小型さは大変魅力的です。

こんなに小型で、USBで差すだけで動作するというお手軽パソコンですが、中身はしっかり基盤が入っていて、ちゃんとこんなでもパソコンしています。
画像のように、基盤にきちんと、CPUやメモリ、ストレージが搭載されています。
技術の進歩はすごいです。

クアッドコア製品

Androidの動作速度の要になる、CPU部分のコア数が4コア(現行では、スティック型パソコンでほぼ最高性能になります)のものです。
このおかげで、スティックPCとして十分に高性能になる反面、やはり部品の分の値段がかさみ、やや高い価格設定の場合が多いです(1万円以上の製品も多い)。

Android SmartTV Quad-core

サンコーのクアッドコアスティック型PCの先駆けとなった商品です。
CPU:1.2GHzクアッドコア
メモリ:1GB
ストレージ:8GB
重量:45g
価格1万4800円
メモリがやや少ないとはいえ、性能の割に驚きの価格です。

小型のスティック端末を、テレビ、ディスプレイのHDMI端子に差すだけで、テレビがAndroid端末にとあっという間に早変わりします。

Android SmartTV Quad-core 2

CPU quad1.6GHz
メモリ 2GB
ストレージ8GB
高性能なのに、Amazon等で、驚きの価格5500円ほどで!!

これまでのスティック型PCは入力USBなどが不足し、周辺機器はBluetooth必須なものが多かったですが、本製品は複数の周辺機器の有線接続が行いやすくなっています。

Android SmartTV Quad-core 3

上記Android SmartTV Quad-core 2の後継機、無線リモコン等、付属オプションが豊富に進化しました。
スペック
CPU quad1.6GHz メモリ 2GB ストレージ8GB

Android SmartTV Quad-coreシリーズもついに3作目。ややストレージが心もとないが、性能は申し分なしです。

グローブタイプやリモコンタイプ等、本デバイスを使いこなすために種々のオプションが存在します。

Android SmartTV Quad-core 4

有線LAN、無線LAN両用になった進化タイプです。大きさもBOXタイプとはいえ場所を取らない小ささです。

HI-802

CPU:Freescale i.MX6 ARM Cortex-A9 quad1.2GHz
メモリ:1GB
ストレージ:16GB
重量:45g
価格:7000円前後

4コア製品で、ストレージ等がこのスペックで、これは破格です。

かなりコンパクトで、スティック型PCとしては、ストレージが16GBあるのはありがたいですね。

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