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『吉本興業お家騒動』と『島田紳助切り』の関係

『この程度』のことで引退した『島田紳助』だが吉本興業創業一族の『お家騒動』が関係していたかもしれない。

更新日: 2016年01月03日

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0wktkさん

過去に暴力団幹部とやり取りした携帯メールの全文が週間文春に掲載され芸能界を引退することとなった島田紳助だがその裏では吉本興業始まって依頼のお家騒動が関係していたかもしれない。キー人物となるのは中田カウス氏。

2002年 『中田カウス』氏 Mー1グランプリ審査員を務める

2002年からM-1グランプリ決勝戦の審査員を務めており、回数では島田紳助、松本人志と並ぶ最多の9回。

2004年10月末 島田紳助女性マネジャー暴行事件

2004年10月25日、大阪・北区の朝日放送2階ロビーで、話しかけてきた吉本興業女性社員=当時(40)=の発言に腹を立て、左腕などをつかんで引っ張る暴行を加え控室に連れ込んだ。さらにリュックサックで頭を打ち付け、ツバを吐きかけるなどの暴行を加え約2カ月のけがを負わせた。この事態を受け、所属先の吉本は紳助を事件翌日から謹慎処分とした。
 女性は大阪府警大淀署に診断書を提出し、同月28日に告訴。紳助は傷害罪で略式起訴され、罰金30万円を納付。刑事処分がすべて完了したのを受け、翌年1月2日に仕事復帰した。
 また女性は06年8月、紳助と吉本に計約1億円の損害賠償などを求めて提訴。10年9月に東京地裁が約1000万円の支払いを命じた。女性は事件後に休職し06年6月に休職期間満了で同社を退社した。

2005年 紳助と暴力団関係者との関わりを示す資料見つかる

「事情聴取によれば、巡査部長は2005年頃に元役員と知り合い、捜査情報や先の捜査員に関する名簿類、捜査車両の自動車登録情報などを伝えていた。1回あたり10万から数十万円の金を受け取り、総額は300万円以上にのぼるようだ」(前出・府警関係者)


だが、府警が驚愕したこの事件はさらに思わぬ展開を見せる。


「内偵捜査のために、暴力団担当の捜査資料や事件記録がごっそり捜査2課に移された。その捜査過程で出てきたのが、渡辺二郎と紳助のメールのやり取りや、紳助と暴力団関係者との関わりを示す資料だった。

2007年1月 創業一族のお家騒動勃発

2007年1月。創業者の依頼を受けた元暴力団幹部で実業家のM氏が、当時、吉本の副社長だった大崎洋氏(現社長)を大阪市内のホテルに呼び出したことだった。そこでM氏は、脅迫まがいに"大政奉還"、つまり創業家一族を経営陣に送り込むなどの要求をするといった"お家騒動"が勃発。その後、週刊誌誌上でマサさんと、吉本の特別顧問で、創業一族と対立する漫才師の中田カウスとの激しいバトルが展開された。

その年の株主総会では、M氏に加えて、現経営陣に吉本の顧問職を断られた神戸の元事業家のH氏が参戦したんです。騒動の狙いはマサ氏を利用して、M氏が吉本乗っ取ろうとしたものだったんです」(吉本関係者)
 しかし、吉本の強固な経営体制の前に、M氏の企てはなかなか前に進まず、お家騒動は風化していった。

2007年3月 『中田カウス』氏 暴力団との交際報道

カウスは07年3月、一部週刊誌で指定暴力団との交際を背景に、吉本興業の経営に影響を及ぼしているなどと報じられた。

2007年4月『巨額使途不明金』問題

昨年4月、吉本興業の創業者の故林正之助の一人娘の林マサ(64歳)が『週刊新潮』誌上で、《中邨秀雄・元吉本興業会長が関与した「巨額使途不明金」問題を巡って、カウスが暴力団幹部の名刺をチラつかせ、中邨元会長を恐喝した》と告発。一方のカウスは『週刊現代』に登場し、《使途不明金の回収は、林正之助氏の娘婿で、マサの夫でもある林裕章・前社長(故人)に依頼されたもので、暴力団幹部の名前も出してなければ、恐喝もしていない》などと反論。

吉本をめぐる巨額使途不明金について、この関係者は「吉本興業が100%出資している子会社が制作し、関西ローカル局で放送されていた2つの番組に関して、約20年に渡って架空の経費が計上されて、それが幹部に流れていた」と背景を打ち明ける。その金額は、「正確には分からないが数億ではなく、ヘタをすれば10億円近くになっていたようだ。それを知ったマサ夫人は『林家のお金を…許せない!』と激怒した。けれど、問題が問題だけに林家も会社も表沙汰にもできず、それでひそかに回収に動くよう要請されたのがカウスだった」(吉本関係者)という。

2007年7月末 カウス恐喝疑惑 吉本興業は不問に

7月31日に吉本興業が発表した調査結果によるとカウスの恐喝疑惑に関しては不問に

2007年11月末 中邨元会長恐喝事件の事情聴取始まる

捜査4課によるカウスの事情聴取は昨年11月末から始まり、12月初めまでに8回行なわれた。

2008年3月 『中田カウス』氏事情聴取再開

カウスの聴取は2月末に再開されてから、3月初めまでに5回行なわれ、いずれの聴取も
1回あたり8時間前後に及んだらしい

大阪府警による中田カウスの事情聴取が3月から再開され、カウスがその聴取中に泣き出した……

2009年1月 『中田カウス』氏 何者かに金属バットで襲われる

2009年1月9日午後8時頃、大阪市中央区堺筋で、カウスを助手席に乗せた右ハンドルのベンツが信号待ちをしていたところに左後方から黒色タオルで覆面をし、フルフェイスのヘルメットをかぶった男が近づき、助手席の窓ガラスを金属バットでたたき割り、カウスは頭部をバットで数回突かれ、頭に軽傷を負った

2009年4月 『中田カウス』氏に脅迫状が届く

今月上旬、吉本興業の”お家騒動”のキーマンといわれていた漫才師の中田カウスに「舞台に立てんようにしてやる」という内容の脅迫状が届いて

2009年9月 吉本興業 TOBを発表

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