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日本一低い「八戸キャニオン」のスケールが半端ない!

日本で一番空が遠い場所といわれる「八戸キャニオン」。とにかく広くて深いすごい場所のようです。どんなところなのかまとめてみました。

更新日: 2015年05月22日

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この記事は私がまとめました

CuteMonsterさん

なんと青森にグランドキャニオンみたいなところがあるらしい!?

青森には、グランドキャニオンに似たような場所があるということで、観光地化しているところがあります。

このキャニオン、天然物のキャニオンではなくて人口的なキャニオンってこと!!
掘りに掘って、削りに削った結果!!いつの間にやらキャニオンが出来上がってしまったというもの!!

ここは現役の鉱山なんです

八戸市の中心部から車で約20分で、八戸キャニオンに行くことができます

この「八戸キャニオン」という名前は通称で(地元の方がそう呼んで定着したものらしい)、正式名称は「八戸石灰鉱山」。

ここは石灰鉱山!現役バリバリの鉱山んなのですよ!

あと100年は採掘できるそうです

堀削方は平地面に対し50度角で一段の高さは約15m、幅は6mで運搬道路となる。

現役の鉱山ですが、展望台から眺めることができます

展望台が作られています。
鉱山の休日以外は、12:10頃に発破を行なうので、11:45~12:30は展望台から退場する必要があります。

観光客用の展望台が作られており、この恐ろしく大きい人口の谷を眺めることができます。とにかく、広く広く深く深く掘ってるんです。

地元の方々もこの広さと深さに、思わず「すげぇ~」と発してしまうほど

展望台からはこんな光景が見えます。

展望台から見たのですが、段々になっていて、とても深く下まで見えませんでした。一番下がどうなっているのか気になりました。

ここは地上としては日本一低い場所になります

全国唯一の海面下を採掘している露天堀石灰石鉱山で、現在の最深部は海抜-170mです。

眺めていると、穴の結構上の方に「0m」の表示が‥。どうやら海抜0mがそこらしい。どうもここは日本一深い露天穴で、その海抜は-170m。しかも、これからもっと掘るそうで。

将来的には海抜210mまで掘り進めるらしいです

展望所から最深部までは、250mにも達し、東京にあるサンシャインのビルが丸ごと入るそうです。

作業をしているダンプが小さく見えますが実はすごくデカイんです

通常のダンプの何倍もありそうな巨大ダンプが、粒のよう。見えますかね?

この巨大な穴は本当にすごい規模で 向こう側に走っている大型トラックが米粒の様に小さく見えます。

向こう側で鉱山用の大型ダンプが走っていますが、小さなありんこの様に見えます。

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